SEO戦略

【2018年保存版】アクセスアップに使える!おすすめSEOツールまとめ

ひとつでも当てはまったらぜひご覧になって頂ければと思います!

 

Webサイト、ECを運営していると、こんな悩みを持っている方って多いと思います。

  • ネット経由のCVを上げたい
  • PV数を上げたい
  • サイトが上位表示ってどうするの?
  • アクセス解析の方法がわかならい

アクセスアップを目指すためには、何と言っても

ユーザーにWebページを見つけてもらう必要があります。

 

その方法はというと

  1. SEOでWebページを上位表示させる
  2. Web広告を運用する

です。

今回はSEOでWebページを上位表示させる方法で考えていきたいのですが、

上位表示させることって、非常に難しい。

 

上位表示させるためのポイントを知って、アクセス解析をしながら、

PDCAを回していく必要があります。

 

上位表示させるためのポイントと

無料で使えるSEOツールを紹介したいと思います!

 

SEOで上位表示をさせるためには?

まずは上位表示をさせるためのポイントを紹介します。

検索エンジンを知ること

まずは、検索エンジン(Google)を知ること。

どうやって検索順位が決定しているかというと、

Googleが定めたアルゴリズムをもとに検索順位が決定します。

そのポイントはというと、

  • コンテンツの質
  • 被リンク数

です。

ユーザーに質の高いコンテンツを提供するためにアルゴリズムが組まれていますので、

ユーザーが求めているコンテンツなのか、という点が非常に重要です。

 

詳しくはコチラを参考にしてください。

テキスト量は一定量を保つこと

コンテンツを構成しているテキスト量をある程度保ちましょう。

1つのコンテンツにつき、600字〜1500字を書くようにして、ユーザーに

コンテンツを発信していきましょう。

被リンク数を増やすこと

被リンクはまだまだ重要です。

被リンクとは、他のサイトや他のページにページのリンクを貼ってもらうことです。

 

これって、ユーザーが「役に立つからみんなに紹介しよう!」という行動心理のもと

行われる行為ですよね。

よって、『質の高いコンテンツ』と認識されるというわけですね。

『検索されているキーワード』をコンテンツに組み込むこと

ユーザーに知りたい内容が含まれていることを伝えるため、タイトルやディスクリプションに

キーワードを入れて、発信することが大切です。

特に、ユーザー側が検索しているリアルな『検索されているキーワード』を組み込むようにしましょう。

内部リンクの最適化をすること

内部リンクとは、サイト内を行き交うリンクのことです。

 

クローラーはページ内のリンクを辿りながらページを移動しインデックスしたり、

そのつながりを判断しページやサイトを評価。

 

内部リンクは、外部リンクとは違い完全に自分自身で設定が可能ですので、

訪問者だけでなくクローラーにとっても最適化した構造にすることが重要です。

 

アクセスアップのためのアクセス解析は必須

アクセスアップ、SEOで上位表示させるためには、アクセス解析をしながら

PDCAを回していくことが重要です。

無料で使える、SEOツールを紹介します。

emark+

活用シーン

  • ペルソナ設定のリサーチ
  • マーケットリサーチ
  • サイト訪問者のユーザー属性分析
  • 競合サイトのベンチマーク

emark+nによって、自サイト・競合サイトのサイト分析をすることが可能です。

bdb

活用シーン

  • ペルソナの属性分析
  • ペルソナのライフスタイル分析
  • ニーズ分析

マクロミルが提供する、bdbというツールによって

ペルソナ分析が可能です。

 

良質なコンテンツを作って、配信するためには、

まず、

  • 誰にコンテンツを届けたいのか
  • どんなニーズがあるのか

を知る必要があります。

emark+とbdbを活用して、コンテンツ作成のためのベースを作りましょう。

キーワードプランナー

活用シーン

  • マーケット規模分析
  • キーワードの検索ボリューム分析
  • 関連キーワードの分析

キーワードプランナーを活用して、そのキーワードがどのくらい検索されているのかをチェックしましょう。

aramakijake

活用シーン

  • 検索ボリューム分析

aramakijakeもキーワードプランナーと同様に、月間検索ボリュームを分析することができます。

比較的大きなマーケットにコンテンツを投下させる事が重要なので、狙っているキーワードが

どのくらいのボリュームなのかは把握しましょう。

ミエルカ

活用シーン

  • 共起語分析
  • ニーズ分析

共起語とは、対象キーワードに関連して検索されるワードをさします。

 

ミエルカは、関連キーワードを可視化する事ができて、どんなニーズがあるのかを

分析する事ができます。

Googleトレンド

活用シーン

  • 検索ボリューム分析
  • トレンド分析
  • キーワード選定

検索ボリュームはもちろんのこと、

どんなワードが流行しているのかというものを、最大値を100として表すことができます(Googleトレンド)。

SEOチェキ

活用シーン

  • ページ情報の確認
  • ページランク、インデックス数、被リンク数
  • キーワード出現頻度の分析

診断したいWebページのURLを入力することで、サイト全体の分析を可能にします(SEOチェキ)。

h1タグ、ディスクリプションタグ、検索キーワードなどSEO、アクセス解析に必要なデータを

ほぼ網羅している優良ツールです。

 

上記のツールを活用しながら、自サイトのどこが悪いのか?

改善点はどこなのか?

をチェックし、修正していきましょう。

 

まとめ

上位表示させるためには、アクセス解析をして

改善する必要があります。

 

ただ、良質なコンテンツを作るという点が前提にありますから、

ペルソナ設定とニーズ分析をしっかりとして、ペルソナが求めている

コンテンツは何なのかということを把握することが何よりも重要かと思います。

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検索順位が上がる!Webプロモーション戦略 事例あり

グーグルの検索結果1ページ目のCTR(クリック率)ってどのくらいかご存知ですか?

なんと

全体の60%にも及ぶのです。

 

こんなデータがあります。

  • 検索結果の1ページ目の1番目(1位)に表示されているクリック率は「21.12%」で、
    2番目(2位)になると、ほぼ半分以下の「10.65%」のクリック率となります。
  • 1番目(1位)から10番目(10位)のクリック率を合計すると「57.79%」となり、
    何もクリックせずに検索終えたユーザーは約「30%」となります。
  • 1番目(1位)から10番目(10位)のサイトをクリックしたユーザーの中で、
    上位3サイトをクリックしたユーザーの割合は約「68%」となります。

参照:【2017年】Google検索順位別のクリック率データを発表!

 

順位が上がるプロモーション戦略とは?

つまり

検索結果1ページに表示されないと
記事を読まれる確率はほとんどなくなるということです。

 

どうすれば、検索順位を上げられるのか。

  • ターゲットが検索するキーワード選定をすること
  • ライバルメディアが少ない領域に表示させること

この2つが重要。

具体的なプロモーション戦略の方法を紹介します!

 

検索順位を上げるにはキーワード選定が重要!

読まれる記事とは何でしょうか?

それは

ユーザーの知りたい内容が書かれていること。

 

それを伝えるのは、タイトルです。

タイトルにユーザーが知りたいと思っている要素を散りばめめることが重要になります

検索上位を上げるには、ライバルメディアが少ない領域へアプローチすること

『ニキビ』のようなビッグワードでは、

そのキーワードで表示をさせたメディアはたくさんいます。

 

ライバルメディアが多いので、なかなか上位表示は難しい。

そこで
ライバルメディアが少なく、ニーズがある領域へプロモーションすることがポイントになってきます。

ニーズ分析はどうやるの?

その領域・ニーズはどのようにリサーチしていくのか。

『要素』と『お悩・ニーズ要素』を掛け合わせることで、

新しいニッチなニーズを考えていくのです。

『ニキビ』で連想するのは『顔ニキビ』のようなイメージ。

このプロセスによって

  • 背中ニキビ
  • お尻ニキビ

のようなニッチ市場を見つけることができます。

検索ボリュームを分析する

次に
その課題を感じているユーザーだったり

悩みを持っているユーザーがどのくらいいるのかを分析します。

 

Googleが提供している『キーワードプランナー』を活用して分析しましょう。

『背中ニキビ』でリサーチすると
月間の検索ボリュームが1万〜10万件ということがわかってきました。

『Aramakijake』というツールでも
月間検索ボリュームが分かります。

大体、
4万〜5万件ほどありますね。

 

この数というのが
ニーズの大きさなので、ニッチワードでボリュームがあるマーケットを探し出しましょう

※僕は1万以上あればそのマーケットを狙っていきます。

 

検索順位を上げるには『共起語』を狙え!

共起語とは?

共起語分析で、関連語の選定を実施します。

共起語とは、あるキーワードが含まれた文章コンテンツの中に、

そのキーワードと一緒に頻繁に出てくる単語のことです。

たとえば、「たらこスパゲティ」というキーワードなら、

「レシピ」「簡単」「作り方」が同じ文章の中に出てくる可能性が

高い単語として位置づけられます。

共起語分析は『ミエルカ』を使う

『背中ニキビ』の共起語を分析していきます。

ミエルカというツールを使って分析すると

こんな感じです。

  • 円の大きさ:検索ボリューム
  • 対象キーワードとの距離:関連性

を表しています。

 

これで見ると

『背中ニキビ』で悩んでいる人は、

関連語として『結婚式』というワードで検索していることがわかりました。

結婚式で着るドレスは、背中を露出するから
「背中を綺麗にしたい!」というニーズがあるということですね。

検索意図が分かったら、記事作成を!

ユーザーの検索意図が分かったら、記事を起こしていきます。

『背中ニキビ 結婚式』というキーワードをもとに、

  1. ユーザーがどんなことで悩んでいるのか
  2. どんなことを解決したいのか
  3. どんなことを知りたいのか

ということを踏まえてコンテンツを作成していくのです。

 

まとめ:ペルソナ設定がやっぱり重要

以上のような流れで、ニーズ分析をして
検索順位を上げるようなコンテンツを考えていきます。

その中で重要なのが
やっぱり、ペルソナ設定の設定。

誰がメインターゲットであるかということです。

 

競合サイト分析で、

  • どんなユーザーがそのコンテンツを読んでいるのか
  • コンテンツを誰に届けたいのか

をしっかりと考えることから始まるんですね。

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初心者が押さえるべきSEOに強いサイトを作る時の考え方

『いちばんやさしい新しいSEOの教本』(安川洋、江沢真紀、村山佑介著、インプレスジャパン)を読みました。

今まで、SEOとは外的なテクニックを活用することを指しているのかと思いました。

how-to-seo

しかし、この本を読んで、それが間違いであることに気づきましたし、本質的な部分は自分が運営しているWebサイトを客観的に見つめることが重要であることが理解できました。

そんな中、この記事では、SEOを実施する上で、根本的な部分は何かということを理解できればと思います。

 

サイト運営の目的を明確にする

サイトを運営する目的をすぐに答えることができますか?

例えば、『◯◯カフェ』のサイトを例にして、サイト運営の目的を考えると

  • たくさんの人にWebサイトをみてもらいたい
  • 『◯◯カフェ』の存在を知らせたい
  • 『◯◯カフェ』に来たいと思った人に迷わず来て欲しい
  • どんなメニューがあるのかを知らせたい
  • 渋谷のカフェを探している人に来てもらいたい
  • お店の最新情報を見てもらいたい

 

これらのサイト運営に対して、訪問者がどういった行動を取る必要があるのかということを考えていきます。

  • たくさんの人にWebサイトをみてもらいたい:サイトに来訪
  • 『◯◯カフェ』の存在を知らせたい:「カフェ ◯◯」の2語を含むキーワードでサイトに来訪してもらう
  • 『◯◯カフェ』に来たいと思った人に迷わず来て欲しい:トップページに来訪してもらい、地図ページを閲覧してもらう
  • どんなメニューがあるのかを知らせたい:サイトに来訪してもらい、メニューページを見てもらう
  • 渋谷のカフェを探している人に来てもらいたい:「カフェ 渋谷」の2語を含むキーワードでサイトに来訪してもらう
  • お店の最新情報を見てもらいたい:お店の最新情報ページを見てもらう。トップページからの場合もあるが、ソーシャルメディアなどからの来訪もある

サイト運営の目的に対して、ユーザー側にとってもらいたい行動というものがあります。

そして、運営側はその行動をしてもらうために必要なWebサイトのページの構築とコンテンツの発信が必要になるのです。

 

また、「どういった状態になれば、目標達成なのか」という点を明確にできるように、数値目的を設定の上、日々PDCAサイクルを回して、今後のアクションプランを考えていく必要があります。

 

ペルソナ設定でどんな人にサイトを見てもらいたいのかを考える

どんな人にWebサイトを見てもらいたいのかを明確にします。

なぜなら、見込み客がどんな人なのかが分からなければ、(潜在的な)ニーズを理解することができません。「渋谷のカフェに行きたい」というニーズがあったとします。

 

しかし、Webサイト上には、コーヒーの知識などの情報しか載っていなければ、「渋谷のカフェに行きたい」というニーズを満たすことができません。

 

まずは、サービスを求めているの誰なのか。ということを明確にした上で、そのメインユーザーが抱くニーズを踏まえながら、コンテンツを考える必要があります。

ペルソナ設定をするには

  1. 性別
  2. 年齢
  3. 趣味
  4. 行動/習慣
  5. 価値観
  6. 人間関係
  7. 特徴
  8. ライフスタイル

を意識しながら、

「その人ならどのように行動するのか」「どのように思うのか」「どんなことに興味を示してくれるのか」といったように、顧客視点で物事を分析することができるようになります。

 

Webサイトを見る目的は何なのかを明確にする

顧客心理・顧客行動を考えるということです。

『渋谷 カフェ』で検索している人は何を求めているのでしょうか。行きつけのカフェであれば、恐らく、店名で検索するはずです。

『渋谷』の『カフェ』でどこか良いところがないかを探しているということが仮説として挙げられます。

 

したがって、『渋谷 カフェ』で検索するなら、渋谷のカフェが一覧になっているサイトが上位に来るはずで、実際にそうなっているでしょう。

 

それを踏まえて、自分のお店に来たいというお客さんは「何を」求めて来るのか、「なぜ」来るのかを考えて、顧客心理・顧客行動を考え、そのニーズを満たすコンテンツを発信する必要があります。

 

まとめ

うやむやにサイトのコンテンツを充実させることで、ロングテールを意識して、サイトの来訪者を上げることはできると思いますが、それと比例してコンバージョンが上がるとは限りません。

キーワードで検索するということは、ユーザー側は何らかの解決したいことを抱いていて、それが検索結果に表れます。

 

その『解決したいこと』を読み解くことが必要であり、それを実施するために、「どんな人がWebサイトを見るのか」ということをはっきりさせ、顧客心理を掴んでいくことが重要です。

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SEO戦略を成功に導くための要素がコンテンツ制作にも役に立った

多くの人がコンテンツマーケティング戦略を成功に導くために、たくさんのコンテンツマーケティングの手法を組み合わせています。

それに伴って、見てもらうべきお客様と潜在的なニーズを抱えているお客様にコンテンツを見てもらうためには、SEO戦略を立てる必要があります。

SEOを考える上で大切なポイントが、良質なコンテンツを作成するときに意識するべきポイントと類似していたので、それを紹介します。

 

92%がソーシャルメディアでマーケティングを行っている

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出典:『最新調査から読み解くB2Bコンテンツマーケティング戦略の秘訣30

92%のマーケティングの担当者は、ソーシャルメディアのコンテンツを利用しているようです。

なぜなら、そこにユーザー/メインターゲットが集まるから。

eMarketerによると、アメリカのインターネットユーザーは、コンピュータやスマホなどの電子デバイスを介して、ソーシャルメディアを1日平均で67分も利用しています。

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出典:『最新調査から読み解くB2Bコンテンツマーケティング戦略の秘訣30

したがって、ソーシャルメディアを利用したマーケティング活動は、B2Bのコンテンツを配信する上で、非常に重要な役割を担っています。

コンテンツマーケティングの効果を高めるためにも、まずは各ソーシャルメディアに対して、コンテンツマーケティングを順応させ、プラットフォームに合わせたコンテンツの配信を行う必要があります。

80%の人がブログによるコンテンツマーケティングを実践している

ソーシャルメディアなどを用いて、低コストで爆発的な集客を実現するために欠かせない存在となっているのがブログです。

FacebookやTwitterなどのSNSと連携させることもできます。

ソーシャルメディアマーケティングと同様に、ブログの強みを最大限に活用するためには、たくさんの人にコンテンツを見てもらう必要があります。

そして、たくさんの人に見てもらうためには、SEO対策が必要不可欠になってくるのです。

 

SEO戦略を成功に導くためのポイント5つ

SEO戦略を立てるときに、考えるべき普遍的な5つのポイントはなんでしょうか?

  1. われわれの組織は、検索ユーザーの疑問や問題を解決するのに役立つようなものを生み出しているか?(われわれは今後、何を生み出すのか?)
  2. 他にだれも提供していない固有の価値は何か?
  3. われわれのメッセージを拡散する助けになってくれるのはだれか? 支援してくれる理由は何か?
  4. 検索で訪れたユーザーを顧客に変えるプロセスは何か?
  5. こんな価値を提供するわれわれの取り組みを、検索エンジンがクロールしてインデックス化し、理解し、表示できるようにするにはどうしたらいいか?

 

1.われわれの組織は、検索ユーザーの疑問や問題を解決するのに役立つようなものを生み出しているか?

検索ユーザーが抱えている問題や課題を解決するようなコンテンツを作成しているのかということです。

 

このとき、まだユーザー側はどんな問題を抱えていて、何に悩んでいるのかはわからないのです。

つまり、潜在的に抱いている問題に対して、ユーザーが興味/関心を抱かせるようなコンテンツを作ることが求められてきます。

 

2.他にだれも提供していない固有の価値は何か?

基本的に、他の人が「X+1」「X+2」「X+3」のようなコンテンツを作成するのに対して、あなたは「10X」「Y」といった独特なものか、固有のコンテンツのような質の高いコンテンツを作成する必要があります。

 

3.われわれのメッセージを拡散する助けになってくれるのはだれか? 支援してくれる理由は何か?

コンテンツを作成したら、今度はそれを外部に働きかけて、拡散してもらうことが必要です。

いくら良質なコンテンツを作成しても、見てくれる人がいなければ意味がない。

メッセージを配信したり、1対1でリーチしたり、ソーシャルメディアで共有したり、配布したりしても、投資対効果は得られません。そこで、支援してくれる人が必要なのです。

 

4.検索で訪れたユーザーを顧客に変えるプロセスは何か?

これを考えなければ、投資対効果を得ることができません。

人々はわれわれのウェブサイトに、さまざまなものを経由してやって来る。なんらかのチャネルや検索、ソーシャルメディア、電子メール、直接アクセス、他のウェブサイトからの参照、ビジネス開拓、カンファレンスや展示会などだ。

そして、再び戻ってくる。さらにメール登録をする。会話をする。

こういう動きはどういう仕組みになっているのだろう?

われわれのウェブマーケティングファネルはどんなふうだろうか?

検索を通じて、あるいは、抱いている問題や疑問に答えているサイトだとして初めて来訪した人々は、どのように迎えられ、さらにどのようにして顧客になっていくのか?

検索から、リピート訪問化して、コンバージョンするまでの流れはどうなっているのかを、具体的にプロセスを考える必要があります。

 

5.こんな価値を提供するわれわれの取り組みを、検索エンジンがクロールしてインデックス化し、理解し、表示できるようにするにはどうしたらいいか?

そのコンテンツがどんなものなのかを検索エンジンに認知してもらわなければなりません。

コンテンツはトピックに沿ったものであり、単に検索ユーザーが使うキーワードを用いるだけでなく、検索ユーザーの潜在的な疑問への真の答えとなるものであるべきだということです。

もちろん、キーワードを使うことは正統的なSEOの観点からも重要であることは変わらない。

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コンテンツSEOでサイトのアクセス数を上げるためには?

Webサイトを作成したばかりの時、アクセス数が伸び悩むことはありがちのことです。

その問題を解決し、たくさんのユーザーにWebサイトを見てもらうためにはどうすれば良いのか。

それは、『コンテンツSEOで失敗しないために…コンテンツSEOの成功事例と具体的な手順』という記事を読んだことで、コンテンツSEOを実施することで、アクセス数を伸ばすことができると思います。

 

アクセス数を伸ばすためにはコンテンツSEO重要であると思った理由

「新しく作成したWebサイトは、なぜアクセス数が伸びないのか?」ということを考えた時に、『コンテンツ(サイト自体)』『検索エンジン』『Social Media』の3つのカテゴリーのいずれかに問題があるからであると考えました。

 

◯コンテンツ(サイト自体)の問題とは

つまり、コンテンツ数が不足していることと良質なコンテンツがないために、読みたいと思わないということです。

 

◯検索エンジンの問題とは

Webサイトが作成したばかりであるために、検索エンジンのデータベースに作成したWebサイトがindexされていないということが起こると考えられます。

 

つまり、露出度が少ないために、ユーザーがWebサイトの存在を知らない可能性があるということです。

 

これに関しては、ウェブマスターツールなどを活用することで、自分のWebサイトの検索表示回数などを分析することではっきりと分かるでしょう。

 

◯Social Mediaでの問題とは

FacebookやTwitter、Google+、はてなブックなどのSNSからのシェアなどによって、アクセス数が伸び悩んでいるということです。

スマホやタブレットなどの電子デバイスが普及したことによりFacebookなどのSNSの存在が大きいものとなっています。

また、現在は『グローバリゼーション3.0』つまり『個の時代』です。個人がSNSなどから発信した情報が非常に大きな影響力を持つ時代となり、それを踏まえるとSNS経由でのアクセスというものは目が離せないものという認識です。

 

これらの3つの問題は一見、まったく関係のない問題ですが、改善策は共通している思います。

それは、良質なコンテンツ、つまりユーザーの為になるコンテンツを作成するということです。

 

検索エンジンによる問題はコンテンツの更新頻度を上げることでindexの最適化などは図れると思います。

しかし、検索エンジンによるクロールの最適化は、クロールの頻度を上げることによりサイト内の各ページの情報を正確に読み取ってもらうこと。

クロール頻度を上げるためには、外部サイトから自発的にナチュラルなリンクが貼られるぐらいに良質なコンテンツを作ることが最も重要だ。

したがって、やるべきことは良質なコンテンツを作成することであり、『コンテンツSEO』という考え方を実践することなのです。

 

コンテンツSEOとは

コンテンツSEOとは、検索ユーザーに120%の満足を与える良質なコンテンツを提供すること。

バズ部

つまり、コンテンツSEOという考え方を分解して考えると、

①ユーザーにフォーカスした解釈と

②SEOにフォーカスした解釈をする2つの考え方が大切です。

 

①ユーザーにフォーカスした解釈

ユーザーにとって役に立つ情報であったり、サービスであったり、そういったコンテンツを発信することで、商品に興味のあるユーザーとの間に接点を作り、関係性を構築していく行動

 

②SEOにフォーカスした解釈

サイト内にコンテンツを増やすことで、露出機会を増やし、外部リンクを増加させることで多くのユーザーに見てもらう環境を作る。また、Webサイトを検索結果の上位表示にさせることで、サイト全体のトラフィックを増やしていく行動

 

コンテンツSEOを実施するための手順

①コンテンツ作成のためのSEOキーワードを決定する

サイトやブログを作成するときに、どのような記事を作るか、どのようなコンテンツを作るかを考えるベースは、SEOキーワードから考えます。

良質なコンテンツを作成するための理由は、ユーザーに見てもらうことにあります。

 

そもそも、見てもらうためにはユーザーにとって有益な情報であるか、改善したい内容が含まれているのかということに関連してきます。

 

そこでコンテンツを作る前に知っておかなければならないこと。

それは、「ユーザーが何を求めているのか」ということです。

そして、それを知るためにはまずは「どんなユーザーにコンテンツを届けたいのか」を明確にした上で、考えましょう。

 

SEOキーワードを精査する時のポイントは、

  1. 検索ニーズはあるのか
  2. 自分のサイトやサービスの強みに適合しているのか
  3. コンテンツを作成して、上位表示が見込めるのか
  4. メインターゲットの求めているものか

 

②コンテンツのアウトラインを作成する

どのようなコンテンツにするべきか。

①でも述べたように、コンテンツのアウトラインを考える上で、「メインターゲット像」、すなわち「どのような人に対してコンテンツを届けたいのか」ということを考えなければなりません。

 

また、ユーザーは自分の中で、本当に欲しいものというものが分かっていないときがあります。

 

つまり、『顕在ニーズ』『潜在ニーズ』が存在し、両者を理解することが大切です。

顕在ニーズ :コンテンツマーケティングを知りたい
潜在ニーズ =:従来の手法よりも、さらに売上を劇的に増やす方法を知りたい

これらを考えることで、ユーザーが何でこのコンテンツを求めているのか、そしてどのような問題を抱えて、検索しているのかが分かります。

 

メインターゲット像が明確になったら、彼らが求めている内容や、解決したいことが分かってきます。

そして、ユーザーが満足できるようなコンテンツになるように、アウトラインを作成するのです。

 

アウトラインを作成する上でポイントは

  1. タイトル
  2. 書き出し
  3. 本文
  4. 結論

メインターゲットが明確になっているからこそ、響くタイトルが付けられたり、コンテンツの内容も伝えるものがはっきりとしているから、軸がブレずにまとめることができると思います。

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