カテゴリー:仕事術

顧客への価値提供を最大化するための高速PDCAの回し方とは

スピード感を持って行動しないといけない。 そしてそのスピード感を維持しながら、顧客への価値提供は最大限にする必要があると思う。 また、何らかの課題点があったらすぐに解決して、次に進むことが求められる。   上記のような課題を解決していくためには 目標設定をしっかりして、それに向かってしっかりと行動できることが求められる。 じゃあ、高速でPDCAを回すコツは何なのか。 その考え方を教えてく […]

グローバル人材になるための第一歩は「日本」の捉え方と「行動力」が大切だと思う

フィリピン留学の仕掛け人でもある太田英基氏の『日本がヤバイのではなく、世界がオモシロイから僕らは動く』『僕らはまだ世界を1ミリも知らない』を読んだ。 ビジネス書でありながら、紀行文としても楽しめる本になっている。 というのは、太田氏自身が、世界一周を経験した中で感じたことがこの本には記されているからだ。   「日本から世界を見る」のではなく、「世界から日本を見る」ことが重要である 日本に […]

仕事を面白くするためには『共感』と『意外性』が必要

「あなたは、今自分の仕事をしていますか?」 この一文は、堀江貴文さん著の「逆転の仕事論」の冒頭。 この本を読み始めた時は、ドキッとしたことを覚えています。 8人のイノベーターが登場するのですが、すべての人に共通する点は何なのかを考えてみました。   自分がやりたいことをやる 自分がやりたいことを、実際にやっているということ。 当たり前であると思うが、なかなかこれを実践できる人は多くありま […]

グロービス流ビジネス基礎力10を読んで:成果をあげる問題解決を行うために必要なプロセス

問題解決をするための具体的な方法がわからない。 社会人になったばかりで、漠然と不安。 自分の力に全く自信がない。   このような気持ちを抱いている人も多いと思います。 グロービス経営大学院の『グロービス流ビジネス基礎力10』は、そのような不安要素を解決してくれる良書でした。 この本を読むことで 問題発見から問題解決までを考えるためのプロセスを理解する 行動する前に、まずは「問い(目的)」 […]

「自分のアタマで考えよう」を読んで:考える上で、必ずやるべきポイントと4つの思考法について

「プロ野球ファンの年齢層が高いことが意味する今後の動向は?」 この問いに対して、どのように考えるだろうか? ちきりん氏著の『自分のアタマで考えよう』を読んで、「知っている」から脱却し、「考える」ためには、何が必要なのか、どのような視点が必要なのかを学びました。 そこで、この本のまとめとして、以下のポイントを考えていきたいと思います。 ついやってしまう考え方について 「目的」から理解する 情報を手に […]