書評

3/3ページ

新しいアイデアを生み出す力を高める『ピクト図解』のすすめ

「自分には発想力がない」 「新しいアイデアが思いつかない」 と、思ったことがある人は多いと思います。   僕もそう言った人の中の1人ですが、 「じゃあ、どうすれば発想力を向上させることができるのか」 そう思って、板橋氏著『-ビジネスモデルを見える化する-ピクト図解』を読みました。   既存のビジネスモデルの事例をあげて、解説してくれる本書は非常に読みやすく、ポイントを自分の中に […]

【要約】ちきりんさん著『自分のアタマで考えよう』まとめ!思考法4つプロセスって?

「プロ野球ファンの年齢層が高いことが意味する今後の動向は?」 この問いに対して、どのように考えますか?   ちきりん氏著の『自分のアタマで考えよう』を読んで、 「知っている」から脱却し、「考える」ためには、何が必要なのか、 どのような視点が必要なのかがまとめられています。   自分のアタマで考えよう posted with ヨメレバ ちきりん ダイヤモンド社 2011-10-2 […]

『君がオヤジになる前に』を読んで:『今』を生き抜くために必要なたった1つの要素を考える

『オヤジ』と聞いて、あなたはどんなイメージを抱きますか? 酒飲み だらしない 臭い ダサい 人によって、イメージする内容は違うだろうが、共通してネガティブな要素を思い浮かべるのではないだろうか。 堀江貴文さんが、この本で『オヤジ』を定義付けているかというと。 『オヤジ』とは、年齢的なものではない。 あらゆること(家族との向き合い方や仕事への接し方、服装や体型にいたるまで)を、より良き方向へ改善しよ […]

5年後、メディアは稼げるのか?ネット時代におけるマネタイズ法とは?

『5年後、メディアは稼げるのか』という本を読みました。   ソーシャルニュースメディア『NewsPicks』の編集長である佐々木紀彦氏の著書。 インターネットやスマホが普及したことで、僕たちのライフスタイルを変化させただけでなく、メディア界の在り方までも変えつつあります。   電通の海外子会社であるメディア・コミュニケーション・エージェンシーであるCarat(カラ)は、以下のよ […]

インターネットの普及によって変わりつつあるメディアに対する考え方とは

『インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ』という本を読みました。 企業のデジタルマーケティング全般から、Webメディアの立ち上げ、運営を行うインフォバーンCo-CEOの小林弘人さんと日経ビジネスのチーフプロデューサーを務める柳瀬博一さんの共著です。 誰もが同じことを思うかもしれない。 「なぜ、原始人?」だと。 それもそのはず、僕たちは、インターネットとスマホやタブレットなど […]

1 3