Instagram

集客力アップするインフルエンサー活用事例とは?

PR手段がたくさんありすぎて、何から手をつけて良いのか分からない人って多いと覆います。

そんな中で

インフルエンサーを活用したマーケティングが急激に増えています。

 

じゃあ、どうやって使えば良いのか?

今回は次のようなポイントをまとめたいと思います!

ポイント
  1. マーケティング戦略の立て方は?
  2. 日本のSNS利用者ってどのくらい?
  3. Instagramを使ったマーケティング事例

 

集客力アップのためのマーケティング戦略の立て方

たくさんのマーケティング手段のある中で、まずはマーケティング戦略の立て方について考えます。

ファネルごとにマーケティング戦略を立てることがポイント

フルファネルマーケティングとは

顧客の行動プロセスを踏まえたマーケティング戦略を指します。

顧客の行動プロセスは大きく分けると、

『認知』『比較・検討』『興味・関心』『購入』『共有』に分解することができます。

その行動プロセスに合わせてマーケティング施策を最適化していくのです!

マーケティング関連の記事はこちら

フルファネルマーケティングについて

マーケティング戦略について

ファネルごとに効果的なマーケティングプランを考える

顧客の心理状態を踏まえた戦略を立てる必要があります。

集客アップのためには、『認知』『興味・関心』層にアプローチする必要があります。

ここでSNSを活用したマーケティングが威力を発揮します。

 

SNS利用率は

日本のSNS利用者数は、7000万人を超えました。

 

ポイント
  • 日本のSNS利用者は2017年末に7,216万人、2019年末には7,732万人へ拡大
  • ネットユーザーに占めるLINE利用率は72%、ツイッター 41%、フェイスブック33%
  • 利用者満足度1位はLINEで77.9ポイント、インスタグラムが77.7ポイントで続く
  • LINE利用者の41%、インスタグラムの58%が利用時間増加、フェイスブックは伸び悩む
  • SNSを利用する理由は人とのコミュニケーションが40%、「いいね」が欲しいは15%
  • SNSの中でもInstagramの利用者数の増加率は高い。

 

今どき
SNSを使って気になる情報を検索。

インフルエンサーを活用しながら、

ユーザー側へプロモーションするのが効果的になっています。

 

インフルエンサーマーケティング活用まとめ

Yotureberを活用したインフルエンサーマーケティング

エミレーツ航空による、Youtuberを活用したインフルエンサーマーケティングです。

ファーストクラスへアップグレードされた時の、

機内設備、食事、ベッドルーム、シャワーなどを余すことなく伝えられています。

 

この動画は1週間1800万回の再生回数を突破。

現在は5000万回の再生回数です。

 

公式アカウントのコンテンツを作成し、投稿してもこれだけのリーチ数を確保することはできないでしょう。

伝えたいユーザーに効果的にアプローチする手段として非常に有効です。

 

サプリメントのインフルエンサーマーケティング

こちらはダイエットサプリをPRするインフルエンサーマーケティング。

今井華さんは、ファッションモデルでテラスハウスでも活躍されています。

若い女性の方に人気という点を活かしながら、多くのユーザーにPRできています。

 

コスメのPR

コスメのPRです。

Instagramの投稿で、使い方は使用感を丁寧に説明しています。

コメントの内容も好感のあるコメントばかりで、ブランディングとしても効果を発揮。

ファッション関連のインフルエンサーマーケティング

ファッションブランド『ヘザー』によるインフルエンサーマーケティングです。

ヘザーが認定した公式インフルエンサーが20名以上います。

参照:『ヘザー公認インフルエンサーコーディネート

 

インフルエンサーによるコーディネート例を載せていて、非常にエンゲージメントが高い。

役に立つコンテンツから、購買意欲を高めていく。

 

また、ストーリーのタグからインフルエンサーをフォローすることもできます。

 

まとめ

インフルエンサーを活用することで、効果的にメインターゲット層にアプローチすることができます。

 

インフルエンサーはどうやって選べば良いの?

インフルエンサーの

  • 普段の投稿内容
  • フォロワー数
  • フォロワー属性
  • 世界観

をチェックするのが良いです。

 

また分析に関しては

  • フォロワー数
  • エンゲージメント
  • 関連ハッシュタグ

をKPIとしてPDCAを回す仕組みを作ることで、精度を上げていきたいですね。

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Instagramユーザーが2000万人突破!インスタ集客で成果を出すマーケティング事例とは?

Instagram(インスタグラム)が多くのユーザーに絶大なる人気を誇っています。

Instagramのユーザー数の推移を見てみると

2010年10月6日 Instagram創業
2010年12月21日 100万人
2011年9月26日 1000万人
2013年2月26日 1億人
2014年3月25日 2億人
2014年12月10日 3億人
2015年9月22日 4億人
2016年6月21日 5億人
2016年12月15日 6億人
2017年4月26日 7億人

そして、今では月間アクティブユーザーが8億人を突破しているのです。

前回のデータを発表してから、4ヶ月ちょっとで1億人のユーザーを増やしたのです。

現時点で、世界中に約3億人ものアクティブユーザーを有しているインスタグラムをビジネスとして利用する動きも顕著です。

アメリカ国内企業の42%がインスタグラムの使用を増やそうとしている。また週に40時間以上をソーシャルメディアマーケティングに費やしているB-to-C企業は今後、インスタグラムを用いたマーケティングを平均で+49%も拡大したいと考えている。

また、サイバーエージェントはInstagramの愛用者が集う『InstagramersJapan』と協業し、インスタグラムを利用したマーケティング活動を行っていくことを発表しています。

90%のユーザーが35歳以下であり、女性の利用率が高いインスタグラムを利用することで、商品開発やプロモーションには最適な手段でしょう。また、インスタグラム上で影響力を持つインフルエンサーを活用することで、効果的にプロモーションを行うことができるでしょう。

⇒こちらの記事、2年前の記事です。

8億人をユーザーを抱えるプラットフォームな訳で、企業側によるマーケティング活動にも活用されるようになった今、実際の状況をまとめてみます!

 

インスタ集客って有効なの?

インスタ集客ってどうなの。

8億人が使っているプラットフォームの基本的なデータをまとめてみます。

 

Instagramのユーザー数

日本のユーザー数も2000万人を突破しています。

各SNS利用者数と増加率を考えてみると

2017年8月時点での調査結果ですが、Instagramの利用者の増加率が圧倒的に高いです。

写真の投稿プラットフォームで気軽に投稿できる点と、自分自身の日常を周知するという現在のトレンドにあったサービスということで、利用者が急増しています。

ユーザー層をみてみると、20代、30代の利用率が高いです。

30代以下の比率は60%にも上ります。

このように、Instagramの成長は凄まじい。

それと同時に、Instagramをマーケティング活動のために活用する企業も増えているのも確かです。

Instagramは“インスタ映え”という言葉があるように、「日常風景を投稿・共有する」「趣味や関心が合う人とつながる」場所として、ユーザーに受け入れられているという。

全世界でアクティブ広告主の数は200万社、ビジネスアカウントの数は1500万に上ると言います。

Instagramは、FacebookなどのSNSと違って、興味・関心が合えば繋がるというように使い分けしているユーザーも多いようです。

ビジネスアカウントであっても興味があるユーザーは自ら情報を取りにくる傾向になり、ユーザーの80%がビジネスアカウントを自らフォローしているといういうのです。

 

インフルエンサーマーケティング!『何』を買うよりも、『誰』から買うかが重要

今までは、メディアに取り上げられた商品・サービスを買う傾向にあったが、スマホ・SNSの登場によって大きく変わりました。

どちらかというと、今は『誰から商品・サービスを買うか』というものが購買基準になっていて、口コミとか、あの人が使っているからという情報が重要視されています。

たくさんのフォロワーを抱えているインフルエンサーが流行を発信したり、メディア化しています。

こんな感じで、商品の紹介をInstagram上で行うプロモーションも実施されています。

『インスタ映え』するって本当に重要なポイントです。

 

インスタマーケティングで何ができるの?

ソーシャルメディアの移り変わりの流れは速く、それに伴ってどの媒体を活用して、マーケティング・プロモーションを行えば良いのか決めることは難しい。

ただ、現状を踏まえるとモバイルに最適化されたインスタグラムの利用価値は高いという認識です。

また、『写真』から『動画』のシェアへという流れのもと、今後は発信の仕方に変化が起きてきそうです。

いずれにせよ、メインターゲットを確立し、そのお客様にどのように伝えるのか、どうすれば伝わるのかを考え、手段を決めていくべきでしょう。また、インターネット・スマホの普及に伴いグローバリゼーション3.0の到来、つまり『個人の時代』です。

FacebookやTwitter、インスタグラムなどのSNSなどの利用者がサービスの価値を決め、発信していく時代になってくることを踏まえて、どのように行動すれば良いのかを考えていきたいと思います。

まさにInstagramの利用価値が高くなり、Instagramを利用したマーケティング活動が活発しているのです。

具体的に何ができるの?という感じですが、

ハッシュタグを活用した、キャンペーンなどが挙げられます。

ハッシュタグを利用して、ユーザー参加型のキャンペーンを実施する企業は多いです。

また、同様にInstagramとTwitter・Facebookなど複数のメディアを併用してのキャンペーンを行い、さらにリーチを広げる施策がなされています。

 

また、ストーリーというInstagramの機能があります。

こちらの機能は、投稿したコンテンツが24時間で自動消滅するので、気軽に投稿できるのが特徴です。

この機能を裏手にとり、これから発売される商品・サービスのプロモーションをストーリーを使うことで、希少価値を生み、短期間での拡散を狙ったマーケティングもできます。

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広告効果絶大!Instagram Storiesが他のSNSよりも広告効果がある理由とは?

Instagramの抜け目ないサービスの展開が功を奏しているようです。

昨年からサービスを開始した「Instagram Stories」のサービス利用者が増えています。

日本でもサービスが利用できるようになってからは、僕もよく目にするようになりました。

その中で、企業による広告ツールとして利用される頻度も増えています。

 

Instragram Storiesとは?

そもそもInstagram Storiesとはなんなのか?簡単に言ってしまうと、投稿内容が24時間以内で消える投稿サービスです。

投稿者側は気軽にコンテンツ投稿ができるだろうし、見る側もタイムラインがフォローしているユーザーによるものだらけになり、うんざりしてしまったこともあるでしょう。

けど、これによってそういった問題も解消されるのではないでしょうか。

 

24時間で投稿内容が消えることで、ユーザーに感情的にアプローチすることができる

僕が思うInstagram Storiesの最も優れている点は、24時間で投稿内容が消えるという点だ。

企業によるプロモーションが増えている理由の1つであるとも考えています。

24時間で投稿内容が消えることで、コンテンツの希少性が高まり、ユーザー側に次の行動(シェア、サービスの購入など)を促進させるからです。

Instagram Storiesは現在、1億5,000万人のデイリーユーザーを獲得しており、3ヶ月前の利用者数1億人から急上昇を遂げた。調査企業eMarketerはInstagramが今年、36億4,000万ドル(約4,200億円)の広告売上をもたらすと予想している。

  • Instagramのユーザー数:約6億人
  • 日間アクティブユーザー数:約3億人
  • Instagram Storiesの日間アクティブユーザー数:約1億5千人

さらに、ユーザー層を見てみる。

日本の年齢別ユーザー数

引用:『【最新版】2016年12月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ(http://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/)

アメリカの年齢別ユーザー数

引用:『【最新版】2016年12月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ(http://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/)

見てわかるように、圧倒的に若年層の利用が多いのです。

Instagramは、基本的には写真や動画などを投稿するコミュニケーションプラットフォーム。

ファッション、食べ物、空間などのコンテンツとの相性が抜群。

英国のファッションブランド、マルベリーによるとストーリーへの投稿は、自社サイトへトラフィックを呼び込む非常に強力な手段だという。

同社によるとストーリーに添付したリンクは他のSNS投稿に比べ、約5倍の誘導効果があるという。

また、ストーリー投稿の7割はサウンドをオンにした状態で見られており、より没入感の高い告知効果を生んでいる。

スマホの出荷台数などを考えると、スマホ需要も一巡したように思えるが、アジアやアフリカなどまだまだ潜在的な需要は大きいでしょう。

そう考えると、サービスの成長も大きくなる。

しかし、元々はSnapchatが提供していたサービス。やっぱりFacebook(Snapchat)が繰り出す戦略は抜け目ないですね。

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Instagramの月間アクティブユーザー数が5億人超えへ!なぜ、Instagramは急激にユーザーを伸ばすことができたのか?

6月時点で、Instagramの月間アクティブユーザー数が5億人を超えたとのこと。

2013年2月でアクティブユーザー数が1億人を突破したことを考えると、急速にユーザー数を伸ばしていることがわかる。

また、Instagramの基本データをまとめると次のようになる。

  • 月間アクティブユーザー数:5億人以上
  • 1日あたりのアクティブユーザー数:3億人以上
  • アメリカ以外の利用者の割合:80%以上
  • 1日あたりの「いいね!」の数:42億
  • 1日あたりの写真・動画シェア数:9500万
  • 外部サイトの埋め込み月間インプレッション数:100億以上

 

写真・動画の投稿プラットフォームということもあり、言語コミュニケーションを必要としないのが特徴だ。

そのため、国内でもインバウンドマーケティングや外国人の集客ツールとしても利用されている。

それもあり、国内企業のアカウント数も年々伸びている。

kokunaikigyo-account

2016年にはアカウント数が1万を超えた。

なぜ、Instagramは急速にユーザー数を伸ばすことができたのか。

 

Instagramは2010年にリリースされ、1週間でユーザー数を10万人まで拡大

Instagramのアプリは、2010年10月にリリースされた。

そして、1週間で10万ユーザー、3か月で100万ユーザー、そして8か月で1億人のユーザーを獲得した。

2012年にFacebookに買収されるのだが、この時の評価額が10億ドル。

しかし、売上ゼロ、この時のユーザー数は3000万人ほどだったという事実を踏まえると、買収したマーク・ザッカバーグの先見の明を感じさせる。

なぜ、これほどまで急速にユーザー数を伸ばすことができたのか。

「プロダクト」「外部環境」「ユーザー」の側面から考えていく。

 

まずは、プロダクトだ。

写真・動画の投稿・編集プラットフォームとしてユーザーに使用されている。

写真や動画の性質を考えると、言葉を必要とせずにコミュニケーションをとることができる。

そのため、80%以上がアメリカ人以外のユーザーという点からもわかるように、マーケットをアメリカだけでなく世界のマーケットに対してプロモーションできた点は大きいのではないだろうか。

 

次に、外部環境としてスマホ・インターネットの普及・拡大である。

アメリカでは80%以上の普及率を誇り、アジア圏でもそれは伸びている。

誰しもがスマホを持っていて、インターネットに接続している。

そして、スマホにはカメラ機能があり、カメラ撮影の頻度が増えていくという潮流と、写真を撮ってから投稿まで簡単に操作できるユーザーフレンドリーなアプリという点はユーザー拡大の大きな要因と言える。

 

最後に、インフルエンサーの存在である。

ムーブメントを起こすために、イノベーターは必要だが、広めるためのフォロワー、インフルエンサーの存在が必要不可欠。

芸能人や各地の影響力のあるユーザーが使用することで瞬く間にサービスが広がったのだろう。

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Instagramはマーケティング戦略に欠かせない存在だ!

Instagramの認知率が2014年調査時の48.6%から、2015年調査時には72.8%と大幅に増加し、Instagramの利用率も、8.3%から13.4%へと上昇しているとのこと。(参照:『Instagramの認知率、7割強に/10代の接触頻度高いのは「スマホ広告」【ジャストシステム調査】』)

 

利用するユーザーが増えたことによって、広告も解禁した。(参照:『ついにInstagram広告が日本企業に全面解禁!知っておきたい広告タイプまとめ』)

 

マーケティングツールとしての活用も増えたInstagramであるが、「なぜ人気なのか?」

今回の記事でInstagramの基本データをまとめながら、考えていきたいと思います。

 

Instagramの月間アクティブユーザーは4億人越え:Twitterをも超えるInstagramの魅力とは?

Instagramは、自分で撮った写真を加工・編集し、プラットフォーム上に投稿できるソーシャルメディアであるが、ユーザー数はどのくらいなのだろうか。

  • 世界:月間アクティブユーザー数は、4億人を超える
  • 日本:月間アクティブユーザー数は、約900万人

スクリーンショット 2016-01-16 19.11.01

さらに、Instagramについて詳しい内容を考えていくと、

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Instagramは、若い層の利用率が高いことがわかります。

18歳〜34歳のユーザーに対して、46%のユーザーがInstagramを使っています。

この数字は、Twitterよりも使用率が高いことを示しています。

スクリーンショット 2016-01-16 19.11.22

さらに、利用者の内訳をみると、女性の利用者が多いことが分かります。

全体の70%が女性ということですから、女性利用率が多いことが伺えます。

 

「なぜ、若い層の利用が多いのか」

「なぜ、女性の利用者が多いのか」

それは、アプリ自体の魅力と、ライフスタイル、外部環境の変化という3つの視点から考えらえると思います。

 

スマートフォンの利用率は60%超え:若者の利用率は9割以上!?

まずは、外部環境の変化から。

スマートフォンの普及が拡大することが1つの理由でしょう。

総務省の調査によると、普及率(総人口比)は、49.7%。

そして、スマートフォンの利用率は60%を超えました。

スマホ利用率について

また、利用率に関して年齢別で考えていくと、

10歳代、20歳代の若年層でのスマートフォン利用率が高く、特に女性の20~24歳では94.0%、同25~29歳では90.0%。

また男性の15~19歳では89.0%、同20~24歳では85.0%に上っている。

スマートフォンの普及に伴い、ライフスタイルの変化をもたらしました。

アプリ利用時間の調査

15歳〜24歳の、1日におけるSNS利用時間は、60分以上。

YouTubeなどの動画を観る時間も上の図から読み取れます。

つまり、スマホとSNSは生活の一部となっているということが言えるのではないでしょうか。

 

ハロウィンの市場規模は、1200億円を超えたそうです。(参照:『ハロウィン市場が1220億円規模に。バレンタインを圧倒したその理由とは?』)

ハロウィンと言えば「仮装」。

非日常的な雰囲気を体験できるこの行事は、SNSで発信するにうってつけのコンテンツ。

スマホのカメラで写真を撮り、それをSNS上に投稿する。

「いいね!」などがつくことで、たちまちたくさんの人たちに拡散されていく。

 

このように日常を写真を撮って、それを発信する機会が増えたことがInstagramの認知・利用が伸びた要因であることが言えるでしょう。

 

まとめ

Instagramの利用の増加、特に若い女性層の利用が多いということで企業側もInstagramをマーケティングツールとして利用する流れがある。

理由は

  1. 若い女性層にアプローチができる
  2. ユーザーエンゲージメントが他のサービスと比較しても高い
  3. 写真からブランドイメージを伝えられる
  4. そのブランドの世界観を演出することができる
  5. インタラクティブな体験をユーザーに提供できる

投稿した写真によって、ユーザー側に多くの情報を伝えることができるInstagramは、各ブランドが公式アカウントを使って、情報を発信しています。

 

ポイントなるのが、「インフルエンサー」の存在。

Instagram上で人気のあるユーザーが、それらの情報を発信すれば、かなりの影響力を持った『メディア』となる。

ユーザーに共感されることが、ソーシャルメディアで情報を発信する上で、重要なことでしょう。

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『GUCCI』が『#guccigram』プロジェクトを開始。企業のインスタグラム活用は有効か?

トップブランド『GUCCI』によるInstagram(インスタグラム)を活用した取り組みが増えてきました。

『#guccigram』プロジェクトを開始して、無名・有名問わず、世界中のオンラインタレントや、イラストレーター、イメージメーカーに参加を呼びかけ、アートを制作し、Instagram(インスタグラム)上で発信している。

Burberryも積極的にテクノロジーとブランドを融合させる取り組みを活発化している中、企業のInstagram(インスタグラム)を活用したプロモーション戦略は有効なのかを考えます。

 

ソーシャルメディアを利用してブランドの『世界観』を作り上げる

GUCCIは、Instagram(インスタグラム)上に、アートを発信。

guccigram

そして、Burberryも同様に、Facebookやオウンドメディアを通して、ブランドを発信しています。

Facebookページのファン数は、1700万人。

Facebookなどのソーシャルメディアを通して、ファッションショーや、写真、ファン投票などのコンテンツを発信することで、Burberryの世界観を表現しています。

また、ユーザーコミュニケーションの一環として、『Art Of The Trench』を実施し、積極的にテクノロジーとの融合に取り組んでいる認識です。

art-of-trench-copy

では、なぜ

トップブランドがソーシャルメディア上でのコンテンツの配信に力を入れるのか。

それは以下の理由があると考えました。

  • 企業広告の手段の1つとして活用する
  • ブランディング戦略
  • ブランドの世界観を創出する
  • 顧客ロイヤリティを高める

 

世界のインターネット広告市場は、17兆円!アナログ広告からデジタル広告へ

今までは、雑誌・新聞などのアナログ広告への出稿の比率が高かったでしょう。

しかし、年々インターネット広告の市場規模が大きくなっている。

インターネット広告市場規模

2014年、世界のインターネット広告の市場規模は、約17兆円。

広告全体の25.9%を占めるほどの規模へと成長しています。

2015年には35.1%。2018年には半分以上がインターネット広告が占めるという予想がされています。

インターネット広告市場規模

また、2017年にはインターネット広告がテレビ広告の収入を超えるという予想もされています。

視点をアジア圏に移してみると。

スマホ広告、市場規模の推移

APECのインターネット広告市場規模

単位:億円

2014年におけるスマホ広告の市場規模は、約1兆3000億円。

そして、2018年には5兆円規模に成長すると予想。東南アジアでは、現時点では市場規模は限られているかもしれません。

しかし、2018年には、2014年の市場規模8倍。インドに関しては13倍になる点を踏まえると、その潜在性は高いと考えることができます。

日本の広告市場規模

日本の広告市場

日本においても、2014年にインターネット広告市場が、1兆円を超えました。

日本のスマホ広告市場

日本のスマホ広告に関して

2014年は、3008億円で推移。2015年におけるスマートフォン広告市場規模は、3903億円になると予想されています。

世界レベルで

アナログ広告からデジタル広告への流れは進んでいます。

デジタル広告へ進んでいる理由の1つとして、スマートフォン、ソーシャルメディアの登場があるでしょう。

SNS利用者推移

日本だけでも、スマートフォンの普及率上昇に伴って、SNSを利用するユーザーが増えています。

そういったユーザー単位での動向が移り変わっている中で、アナログ媒体への出稿ではなく、デジタル化。

特に、FacebookやInstagramなどのソーシャルメディアを活用したプロモーションは必要不可欠になりました。

 

Instagramの広告解禁にブランドが押し寄せている

2015年の夏、Instagramは広告をグローバルに販売を拡大させました。(参照:『インスタグラムの広告解禁にブランド殺到! その効果は、Facebookを超えるとの声も』)

ブランド企業の広告配信に携わるテクノロジー系企業の関係者はこう話している。

「CPM(表示1000回あたりの料金)は平均で3ドル近い。

Facebookで広告出稿するよりも、インスタグラムへの広告出稿のほうが、はるかに効果的だ」

セールスフォースによると、スポンサーが支払うCPMの平均は6.29ドルが相場だという。

また、他の広告提携先によれば、CPM平均は半額の3ドル、動画の場合は1ビューあたり2セントと算定している。

インスタグラムの動画は最低3秒見たら1ビューとカウントしており、Facebookと同じだ。

Instagramは、4億人のユーザーを抱えており、写真・動画をプラットフォームに投稿するSNSだが、他のSNSに比べてエンゲージメントが高い。

Facebookとの広告のクリック率を分析すると、Instagramは、Facebookの2倍もクリックされる確率が上がるようです。

Instagramは、モバイル上で全画面表示が基本。

そのため、Instagram上で表示されるコンテンツには明瞭性があると思います。

ブランド戦略、マスとの連携、インフルエンサーの活用、プロモーションには欠かせない媒体になるため、企業のInstagram活用は重要であると考えます。

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Instagramキャンペーン事例からSNS戦略を考える

月間アクティブユーザー数が3億人を超えて、1日に投稿される写真は、平均7000万枚という点を考えると、Instagram(インスタグラム)の人気ぶりが伺えます。

1日に7000万枚の動画や写真が共有されるグローバルコミュニティに成長しました。そんなInstagram(インスタグラム)をたくさんの企業がマーケティング戦略を目的に、活用し始めています。

続きを読む

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インスタグラムのフォロワー1500%!飲食店の活用事例

2014年12月、Instagram(インスタグラム)は月間アクティブユーザー数が、3億人を超えたと発表しました。

Instagram(インスタグラム)の人気がますます上昇している中、各企業がInstagram(インスタグラム)を利用したマーケティング戦略を行っています。

この記事では、各企業がInstagram(インスタグラム)をどのように活用しているのか事例を挙げて紹介していきます。

 

Instagram(インスタグラム)とは

そもそもInstagram(インスタグラム)とはどんなものなのか?

Instagramとは、iPhoneをはじめとするスマホなどの電子デバイスで撮影した写真を手軽に加工して共有できる画像共有サービスです。また、FacebookやTwitterなどのSNSと連動して、画像などを共有することも可能です。

Instagram(インスタグラム)の魅力は、写真の投稿で、見やすくとてもシンプルです。投稿者も簡単に写真をアップロードすることができ、ハッシュタグなどを活用して、『いいね!』をたくさん集めることができれば、拡散力も増加します。

 

Instagram(インスタグラム)の凄さを数字で見ると

●ユーザーデータ 

●その他データ

 

以上から、一般的なユーザーだけでなく、たくさんの企業もInstagramを利用していることが分かります。

インターネットやスマートフォンなどの電子デバイスの普及によって、自分が『メディア化』できる環境が整っており、彼らが商品・サービスの『ブランド』を生成するのです。

 

また、世界中のユーザーと写真や動画をシェアし合い、日々アクティブに活動しているユーザーがたくさん存在しています。

このようにたくさんの質の高いユーザーを抱えているInstagramを活用することが、今後のビジネスを成功させる1つの要因となるでしょう。

 

ファーストフード店『Sibylla』の凄い『ポテト占い』

Adgangより北欧ファーストフード店の凄いInstagram活用方法を紹介します。

そのファーストフード店とは、スウェーデンにあるSibylla

SibyllaがInstagramを通して、『占い』で新商品をPRするという新しいプロモーション方法を提案しました。

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引用:Instagramフォロワー1500%増、売上前年比35%増!北欧ファーストフード店の凄い『ポテト占い』

こちらが新商品のフライドポテト。

このポテトの美味しさをたくさんの人に伝えたいという思いから始まりました。

 

どういう伝えたい方というと

ポテトを購入したお客さんは、まず食べる前にフライドポテトをトレーの上に全部出します。

そして、トレーの上に出したポテトをスマートフォンのカメラで写真を撮り、Instagramにハッシュタグ『#FUTUREFLIES』をつけて、InstagramのSibyllaのアカウントに投稿するのです。

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引用:Instagramフォロワー1500%増、売上前年比35%増!北欧ファーストフード店の凄い『ポテト占い』

その画像を見て、占い師のVivan Eklofさんが今後の運勢をコメント欄に書いてくれるというのです。

トルコで有名なコーヒー占いやイギリスの紅茶占い(コーヒーや紅茶を飲んだ後にカップに残ったコーヒー豆や茶葉の模様から、飲んだ人の運勢を占う)といったところでしょうか。

Sibyllaのインスタグラムのフォロワー数はなんと1500%以上の増加、お店の売り上げは前年比で35%もアップするなど、キャンペーンは大成功を収めたといいます。

 

まとめ

ファーストフード店『Sibylla』のInstagramの活用事例からも、今後もソーシャルメディアが与える影響は大きくなるでしょう。

また、インターネットやスマートフォンなどの普及によって、僕たちはコミュニティを形成して、インターネット時代の中を生きています。

 

個人だけでなく、今後は企業についても、自発的なコミュニティ生成を実践し、その中で様々なコンテンツや情報を発信していくことが重要です。

 

そうするこで、今までリーチできなかったセングメントにもアプローチをかけることができるようになるし、潜在的なユーザーにも情報を伝えることができるでしょう。

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