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Instagramユーザーが2000万人突破!インスタ集客で成果を出すマーケティング事例とは?

time 2017/10/13

Instagramユーザーが2000万人突破!インスタ集客で成果を出すマーケティング事例とは?

Instagram(インスタグラム)が多くのユーザーに絶大なる人気を誇っています。

Instagramのユーザー数の推移を見てみると

2010年10月6日 Instagram創業
2010年12月21日 100万人
2011年9月26日 1000万人
2013年2月26日 1億人
2014年3月25日 2億人
2014年12月10日 3億人
2015年9月22日 4億人
2016年6月21日 5億人
2016年12月15日 6億人
2017年4月26日 7億人

そして、今では月間アクティブユーザーが8億人を突破しているのです。

前回のデータを発表してから、4ヶ月ちょっとで1億人のユーザーを増やしたのです。

現時点で、世界中に約3億人ものアクティブユーザーを有しているインスタグラムをビジネスとして利用する動きも顕著です。

アメリカ国内企業の42%がインスタグラムの使用を増やそうとしている。また週に40時間以上をソーシャルメディアマーケティングに費やしているB-to-C企業は今後、インスタグラムを用いたマーケティングを平均で+49%も拡大したいと考えている。

また、サイバーエージェントはInstagramの愛用者が集う『InstagramersJapan』と協業し、インスタグラムを利用したマーケティング活動を行っていくことを発表しています。

90%のユーザーが35歳以下であり、女性の利用率が高いインスタグラムを利用することで、商品開発やプロモーションには最適な手段でしょう。また、インスタグラム上で影響力を持つインフルエンサーを活用することで、効果的にプロモーションを行うことができるでしょう。

⇒こちらの記事、2年前の記事です。

8億人をユーザーを抱えるプラットフォームな訳で、企業側によるマーケティング活動にも活用されるようになった今、実際の状況をまとめてみます!

 

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インスタ集客って有効なの?

インスタ集客ってどうなの。

8億人が使っているプラットフォームの基本的なデータをまとめてみます。

 

Instagramのユーザー数

日本のユーザー数も2000万人を突破しています。

各SNS利用者数と増加率を考えてみると

2017年8月時点での調査結果ですが、Instagramの利用者の増加率が圧倒的に高いです。

写真の投稿プラットフォームで気軽に投稿できる点と、自分自身の日常を周知するという現在のトレンドにあったサービスということで、利用者が急増しています。

ユーザー層をみてみると、20代、30代の利用率が高いです。

30代以下の比率は60%にも上ります。

このように、Instagramの成長は凄まじい。

それと同時に、Instagramをマーケティング活動のために活用する企業も増えているのも確かです。

Instagramは“インスタ映え”という言葉があるように、「日常風景を投稿・共有する」「趣味や関心が合う人とつながる」場所として、ユーザーに受け入れられているという。

全世界でアクティブ広告主の数は200万社、ビジネスアカウントの数は1500万に上ると言います。

Instagramは、FacebookなどのSNSと違って、興味・関心が合えば繋がるというように使い分けしているユーザーも多いようです。

ビジネスアカウントであっても興味があるユーザーは自ら情報を取りにくる傾向になり、ユーザーの80%がビジネスアカウントを自らフォローしているといういうのです。

 

インフルエンサーマーケティング!『何』を買うよりも、『誰』から買うかが重要

今までは、メディアに取り上げられた商品・サービスを買う傾向にあったが、スマホ・SNSの登場によって大きく変わりました。

どちらかというと、今は『誰から商品・サービスを買うか』というものが購買基準になっていて、口コミとか、あの人が使っているからという情報が重要視されています。

たくさんのフォロワーを抱えているインフルエンサーが流行を発信したり、メディア化しています。

こんな感じで、商品の紹介をInstagram上で行うプロモーションも実施されています。

『インスタ映え』するって本当に重要なポイントです。

 

インスタマーケティングで何ができるの?

ソーシャルメディアの移り変わりの流れは速く、それに伴ってどの媒体を活用して、マーケティング・プロモーションを行えば良いのか決めることは難しい。

ただ、現状を踏まえるとモバイルに最適化されたインスタグラムの利用価値は高いという認識です。

また、『写真』から『動画』のシェアへという流れのもと、今後は発信の仕方に変化が起きてきそうです。

いずれにせよ、メインターゲットを確立し、そのお客様にどのように伝えるのか、どうすれば伝わるのかを考え、手段を決めていくべきでしょう。また、インターネット・スマホの普及に伴いグローバリゼーション3.0の到来、つまり『個人の時代』です。

FacebookやTwitter、インスタグラムなどのSNSなどの利用者がサービスの価値を決め、発信していく時代になってくることを踏まえて、どのように行動すれば良いのかを考えていきたいと思います。

まさにInstagramの利用価値が高くなり、Instagramを利用したマーケティング活動が活発しているのです。

具体的に何ができるの?という感じですが、

ハッシュタグを活用した、キャンペーンなどが挙げられます。

ハッシュタグを利用して、ユーザー参加型のキャンペーンを実施する企業は多いです。

また、同様にInstagramとTwitter・Facebookなど複数のメディアを併用してのキャンペーンを行い、さらにリーチを広げる施策がなされています。

 

また、ストーリーというInstagramの機能があります。

こちらの機能は、投稿したコンテンツが24時間で自動消滅するので、気軽に投稿できるのが特徴です。

この機能を裏手にとり、これから発売される商品・サービスのプロモーションをストーリーを使うことで、希少価値を生み、短期間での拡散を狙ったマーケティングもできます。

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