時々役に立つブログ

コンテンツSEOでサイトのアクセス数を上げるためには

time 2015/03/19

コンテンツSEOでサイトのアクセス数を上げるためには

Webサイトを作成したばかりの時、アクセス数が伸び悩むことはありがちのことです。その問題を解決し、たくさんのユーザーにWebサイトを見てもらうためにはどうすれば良いのか。

それは、『コンテンツSEOで失敗しないために…コンテンツSEOの成功事例と具体的な手順』という記事を読んだことで、コンテンツSEOを実施することで、アクセス数を伸ばすことができると思います。

 

sponsored link

アクセス数を伸ばすためにはコンテンツSEO重要であると思った理由

「新しく作成したWebサイトは、なぜアクセス数が伸びないのか?」ということを考えた時に、『コンテンツ(サイト自体)』『検索エンジン』『Social Media』の3つのカテゴリーのいずれかに問題があるからであると考えました。

◯コンテンツ(サイト自体)の問題とは

つまり、コンテンツ数が不足していることと良質なコンテンツがないために、読みたいと思わないということです。

 

◯検索エンジンの問題とは

Webサイトが作成したばかりであるために、検索エンジンのデータベースに作成したWebサイトがindexされていないということが起こると考えられます。

つまり、露出度が少ないために、ユーザーがWebサイトの存在を知らない可能性があるということです。これに関しては、ウェブマスターツールなどを活用することで、自分のWebサイトの検索表示回数などを分析することではっきりと分かるでしょう。

 

◯Social Mediaでの問題とは

FacebookやTwitter、Google+、はてなブックなどのSNSからのシェアなどによって、アクセス数が伸び悩んでいるということです。スマホやタブレットなどの電子デバイスが普及したことによりFacebookなどのSNSの存在が大きいものとなっています。

また、現在は『グローバリゼーション3.0』つまり『個の時代』です。個人がSNSなどから発信した情報が非常に大きな影響力を持つ時代となり、それを踏まえるとSNS経由でのアクセスというものは目が離せないものという認識です。

これらの3つの問題は一見、まったく関係のない問題ですが、改善策は共通している思います。それは、良質なコンテンツ、つまりユーザーの為になるコンテンツを作成するということです。

検索エンジンによる問題はコンテンツの更新頻度を上げることでindexの最適化などは図れると思います。

しかし、検索エンジンによるクロールの最適化は、クロールの頻度を上げることによりサイト内の各ページの情報を正確に読み取ってもらうこと。

クロール頻度を上げるためには、外部サイトから自発的にナチュラルなリンクが貼られるぐらいに良質なコンテンツを作ることが最も重要だ。

したがって、やるべきことは良質なコンテンツを作成することであり、『コンテンツSEO』という考え方を実践することなのです。

 

コンテンツSEOとは

コンテンツSEOとは、検索ユーザーに120%の満足を与える良質なコンテンツを提供すること。

バズ部

つまり、コンテンツSEOという考え方を分解して考えると、①ユーザーにフォーカスした解釈と②SEOにフォーカスした解釈をする2つの考え方が大切です。

 

①ユーザーにフォーカスした解釈

ユーザーにとって役に立つ情報であったり、サービスであったり、そういったコンテンツを発信することで、商品に興味のあるユーザーとの間に接点を作り、関係性を構築していく行動

 

②SEOにフォーカスした解釈

サイト内にコンテンツを増やすことで、露出機会を増やし、外部リンクを増加させることで多くのユーザーに見てもらう環境を作る。また、Webサイトを検索結果の上位表示にさせることで、サイト全体のトラフィックを増やしていく行動

 

コンテンツSEOを実施するための手順

①コンテンツ作成のためのSEOキーワードを決定する

サイトやブログを作成するときに、どのような記事を作るか、どのようなコンテンツを作るかを考えるベースは、SEOキーワードから考えます。

良質なコンテンツを作成するための理由は、ユーザーに見てもらうことにあります。そもそも、見てもらうためにはユーザーにとって有益な情報であるか、改善したい内容が含まれているのかということに関連してきます。

そこでコンテンツを作る前に知っておかなければならないこと。それは、「ユーザーが何を求めているのか」ということです。そして、それを知るためにはまずは「どんなユーザーにコンテンツを届けたいのか」を明確にした上で、考えましょう。

SEOキーワードを精査する時のポイントは、

  1. 検索ニーズはあるのか
  2. 自分のサイトやサービスの強みに適合しているのか
  3. コンテンツを作成して、上位表示が見込めるのか
  4. メインターゲットの求めているものか

 

②コンテンツのアウトラインを作成する

どのようなコンテンツにするべきか。

①でも述べたように、コンテンツのアウトラインを考える上で、「メインターゲット像」、すなわち「どのような人に対してコンテンツを届けたいのか」ということを考えなければなりません。

また、ユーザーは自分の中で、本当に欲しいものというものが分かっていないときがあります。つまり、『顕在ニーズ』『潜在ニーズ』が存在し、両者を理解することが大切です。

顕在ニーズ :コンテンツマーケティングを知りたい
潜在ニーズ =:従来の手法よりも、さらに売上を劇的に増やす方法を知りたい

これらを考えることで、ユーザーが何でこのコンテンツを求めているのか、そしてどのような問題を抱えて、検索しているのかが分かります。

メインターゲット像が明確になったら、彼らが求めている内容や、解決したいことが分かってきます。そして、ユーザーが満足できるようなコンテンツになるように、アウトラインを作成するのです。

アウトラインを作成する上でポイントは

  1. タイトル
  2. 書き出し
  3. 本文
  4. 結論

メインターゲットが明確になっているからこそ、響くタイトルが付けられたり、コンテンツの内容も伝えるものがはっきりとしているから、軸がブレずにまとめることができると思います。

sponsored link

down

コメントする






カテゴリー