キーワードを決めて、記事作成するまでの具体的な流れについて

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アフィリエイト

サイトアフィリにおいて、「サイト構成とキーワード」は非常に重要。しかし、アフィリエイトを始めたばかりの人を中心にやりがちな失敗があります。

それは、「記事設計」の方法です。

狙ったキーワードで上位表示させるためには、記事設計が非常に重要で、ページを上位表示させるため時に参考にして頂ければと思います。

検索意図を意識した記事設計をするためには?

ページを上位表示させるためには、ユーザーの検索意図を把握し、検索意図を踏まえて記事設計する必要があります。

その具体的な方法をまとめたいと思います。

適切なキーワード戦略を設計する

まず、トップページに表示させるための「キーワード」選定です。

関連キーワード選定ツールで狙うキーワードのサジェストを分析します。

調べると、サジェストが819ワードもありますね。まずは、この関連キーワードをどのようにグルーピングしていくかというのが、サイト設計になります。

「ニキビ」というキーワードで検索をする人は、いくつかのお悩み点で分類することができるのです。

ここでは、この中の効果・口コミに関する悩みで考えていきたいと思います。

主要キーワードに関連するキーワードを網羅的に洗い出す

ニキビというキーワードで上位表示させるワードの1つとして、効果・口コミがあります。

「ニキビ 効く」の関連ワードは、181ワードありますね。

 

このキーワードを分類していくと、

  • ニキビに効果のある化粧品が知りたい
  • ニキビを治すためのスキンケア方法が知りたい
  • ニキビに効果的な食べ物を知りたい

などがあります。

 

キーワードを分類する=ペルソナです。

上記のように解決したいお悩みがあって、そのキーワードで検索をしているので、同じ検索意図のキーワードのものはグルーピングしていきます。

そのグルーピングしたまとまりが、ペルソナという訳ですので、それに合わせて記事設計していきます。

サジェストワードだけでは記事は書けない

サジェストサイトだけでは、たいてい【売れないサイト】になってしまいます。

なぜかというと、機械的にサジェストワードを並べているだけであって、それだけでは検索意図を踏まえていると言えないからです。

重要なことは、訪問してくるユーザーが「どんな内容を伝えると」「どんなことを考えて」「何を知りたくなって」「どう行動したくなるのか」「それでユーザーの課題が解決できるのか」が重要です。

1つの記事で、ユーザーの知りたい情報を組み込んでいきましょう。

「ニキビ 効く」ユーザーの検索意図とサイト構成は?

記事設計をするために「ニキビ 効く」で検索するユーザーの検索意図を理解して、リサーチし、コンテンツの差別化を図ります。

ユーザー視点で良い記事を作るためには?

ユーザー視点で記事を作るためには、【リサーチ】が重要なポイントになってきます。

上位20サイトをチェックして検索意図を把握する

まずは、そのキーワードで表示される上位20サイトでチェックしましょう。

それぞれの記事で

  • hタグにはどのような内容が含まれているのか
  • 記事全体の内容

をさっと目を通して、その記事にどんなことが書かれているのかをチェックします。

 

「クレジット ランキング」と検索すると、上位10サイトは次のようなサイトが表示されます。

  • 価格.COM
  • ZAI ONLINE
  • 価格.COMマガジン
  • クレジットカード比較ガイド
  • クレジットカード比較SMART
  • hikaQ
  • ナビナビクレジットカード
  • クレジットカードおすすめ忍法帖
  • 1番得するクレジットカード徹底比較

また、「クレジット  おすすめ」と検索すると

  • ナビナビクレジットカード
  • ZAI OMLINE
  • クレジットカードDB
  • ノマド的節約術
  • 価格.COM
  • hikaQ
  • クレジットカードの読みもの
  • クレジットカード比較隊
  • 大人のクレジットカード

10位以内で、共通しているページは4つもありました。(重複入れると5つです。)

この結果からすると、クレジットカードに関しては「ランキング=おすすめ」と、少なくともGoogleは判断しているようです。

ランキングを調べたい人は、1位を知りたい訳です。

逆にいうと、クレジットカードのおすすめを知りたいということなのです。

ビッグワードで考えると、ドメインパワーや被リンク、運などが絡んでくると思いますが、2語キーワード、3語キーワードの場合は、検索結果が全てです。

上位表示されないということは、足りないキーワードがあるということになります。

Yahoo!知恵袋でユーザーのお悩み点を洗い出す

次に、Yahoo!知恵袋でユーザーのお悩み点を洗い出していきます。

ユーザーがどんな視点で、どんなことで悩んでいるのか、どのような情報を知りたいのかを調べるのです。

 

サジェストワードだけが、ユーザーの知りたい情報ではありません。

こちらのリサーチによって、ユーザーがどんなワードで調べているのかという点をしっかりと調べましょう。

ペルソナを設定する

上位20サイトのチェックと、Yahoo!知恵袋によって情報をインプットしたら、それを基にペルソナを設定しましょう。

記事設計するにあたって、

  • 情報のわかりやすさ
  • 情報の網羅性
  • 情報の質

が重要です。

 

ペルソナを設定することで、サジェストワード以外のキーワードを拾い上げることができ、それによって他のコンテンツとの差別化に繋がります。

 

まとめ

「ニキビ 効く」で上位表示させるためには、「ニキビ 効く」のサジェストワードを網羅した記事を設計する必要があります。

その中で、サジェストワードには表示されていないキーワードだけれども、上位表示させるために必要なキーワードがあることを知っていなければなりません。

そのキーワードを知るためには、リサーチが鍵を握っているということです。