時々役に立つブログ

Pokemon Goがアメリカモバイルゲーム市場で最多のユーザー数を獲得したその理由は何なのか?

time 2016/07/14

Pokemon Goがアメリカモバイルゲーム市場で最多のユーザー数を獲得したその理由は何なのか?

『Pokemon Go』がバズワード化している。

7月6日にアメリカ、ニュージーランド、オーストラリアで公開されたスマホゲームだが、7月12日の時点でアクティブ・ユーザー数が2100万人を突破する爆発的な人気を呼んでいる。

アメリカの人気スマホゲームというと、『Candy Crush』が2000万人のユーザーを獲得したが、その記録を抜き、最多のユーザー数を獲得したことになる。

pokemon-go-data

 

sponsored link

なぜ、『Pokemon Go』は短期間で爆発的にユーザーを獲得することができたのか?

その理由は

  • ブランド力がある
  • スマホの普及による『口コミ』の拡散力

大きく分けて、「プロダクトの側面」「外的要因」だろう。

ポケモンは海外に関しても、長年にわたって根強い人気を獲得したのと同時に、今までに培ってきたブランド力がある。

ブランド力があるということは、ユーザーになんらかのリアクションをしやすい取りやすい状況をつくってくれる。

 

ボンカレーなどもそうだと思うが、

周知への認知形成が上手くいっているならば

「あ、ボンカレーの新作が出たんだ。食べてみよう」という行動を起こしやすい。

 

一方で、無名のレトルトカレーだと、なかなか次のアクション、リアクションを起こさせるのは難しいだろう。

 

ポケモンという、昔から人気だったゲームがスマホゲームで蘇ったという点と、魅力的だった空間が、位置情報サービスを利用したゲームになったことで、リアルな空間にポケモンが登場するといったゲームのコンセプトが、多くのユーザーを獲得したポイントの1つだろう。

 

もう1つが、外部環境の変化である。

スマホ・インターネットの登場によって、1人1人が発進する情報の影響力は増し、口コミ力も強くなった。

多くの人がSNSやインターネット上に情報を発進した結果、多くの人がその情報を受け取り、実際にゲームをやってみて、ユーザーに定着化するという流れが確立されたのだろう。

 

まとめ

いよいよ日本にもPokemon Goが上陸するという情報がある。

日本でも、もちろん人気ゲームとなるだろうし、日本のゲームのプレイ時間などを踏まえると、ポケモンブームが再来するんじゃないかとすら感じる。

sponsored link

down

コメントする






カテゴリー