AR(拡張現実)を活用した成功事例!マーケティングとして活用するために必要なこととは?

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AR

AR(拡張現実)技術を活用したアプリケーションやマーケティングを実施するサービスが増えてきましたね。

今回は、ARを活用した事例と、マーケティングとして活用するためにはどんなポイントが重要なのかをまとめます。

 

AR(拡張現実)とは?

そもそもAR(拡張現実)とは何か?

ARとは、現実世界の一部に、仮想現実を反映させる技術です。

 

スマホを通して、うまくARを活用したアプリケーションといえば、SNOWでしょう!

韓国に本社を構えるキャンプモバイル株式会社から2015年11月頃にリリースされたアプリだが、現在はこのアプリを利用して撮られた写真が各SNS上に投稿されている。

SNOWは、今をシェアする新感覚の動画・写真コミュニケーションアプリである。

顔認識スタンプとフィルター
・面白い&可愛いスタンプで新しい自分に変身
・1人はもちろん複数人でも楽しめる
・700種類以上のスタンプや、30種類以上のフィルターが無料で利用できる
・毎週、新しいスタンプをアップデート

Snapchatのようなカメラアプリの1つで、顔認識のスタンプ機能があります。

スマホのカメラを通して、認識した顔にリアルタイムでエフェクト加工ができるのです。

 

2023年には市場規模が7兆円に?!

僕たちの身近に存在しているARですが、その市場規模はどうなっているのでしょうか?

stasistaの調査によると、AR、VRの2016年の市場規模は110.6億ドル(世界)。

2021年には、2150億ドルになると予想している。

 

じゃあ、AR(拡張現実)だけで見てみると

ARの世界市場は今後急速な成長が期待され、その市場規模は2016年の推計23億9000万ドル(約2,600億円)から、今後2023年には613億ドル(約6.8兆円)市場にまで拡大すると予測しています。

 

Pokemon Goが社会的現象に!

2016年にはPokemon Goが大流行して、社会的現象になりましたね。

位置情報などと連携もしながら、〇〇公園が人だかりということも。

 

最近では、Pokemo Goが鳥取イベントを開催しました。

鳥取県が主催したこのイベントは、鳥取砂丘でレアポケモンがゲットできるというもの。

3日間でなんと8万9000人ものトレーナーを集めたのです。

なぜ、Pokemon Goが流行ったのかというと

  1. すでに認知度が高いこと
  2. 操作が簡単であること
  3. 熟達すること
  4. 行動すること
  5. ソーシャル体験できること
  6. 共有できること

これからハリーポッターもアプリケーションとして登場するが、Pokemon Goが流行った理由を踏襲している点を考えると、ヒットすること間違いなしでしょう。

 

 マーケティングとして活用するためにはSNSとの連携が重要!

上記でも述べましたが、ARをマーケティングとして活用するためにはどうすれば良いのか。

それは、「ソーシャル体験」「シェア」がキーコンテンツだと思っています。

アパレル業界では、テクノロジーを駆使して試着ができたり。

インテリア業界では自宅に家具を置いた時のイメージをARによってできるサービスなどが登場しています。

 

化粧品業界などでも化粧をした後のイメージ写真を表してくれるサービスなどがさらに浸透してくれば、マーケット自体が大きくなり、僕たちの生活になくてはならないものになっていくでしょう!

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