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人工知能関連作業の市場規模は2030年には86兆円越え?!5年以内ではチャットボットが人気サービスに!

time 2016/06/26

人工知能関連作業の市場規模は2030年には86兆円越え?!5年以内ではチャットボットが人気サービスに!

コンピュータ分野の技術レベルが上がるにあたり、人工知能の技術レベルも比例して上昇している。

今後5年で、人工知能関連のサービスとして、「チャットボット」「バーチャル・エージェント」の人気が上がるとのこと。

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AppleのSiri、AmazonのAlexa、FacebookのMとメッセンジャー、GoogleのGoogle Assistant、MicrosoftのCortanaとTayといった具合に、業界大手はこの分野に大きく賭け始めている。

人工知能で5年以内に人気サービスとなるのは「スマートアシスタント」と「チャットボット」【調査結果】 (THE BRIDGE)https://t.co/SPmT6SMwwp #NewsPicks

— Ryota (@chanryo22) 2016年6月26日

 

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2030年における日本の人工知能関連の市場規模は86兆円規模に?!

注目されている人工知能の技術はあらゆる産業へと活用されていくだろう。

EY総合研究所株式会社の調査によると、人工知能を活用した産業の市場規模は以下のようになるとのこと。

  • 2015年:3兆7450億円
  • 2020年:23兆638億円(年率:43.8%増)
  • 2030年:86兆9620億円(年率:14.2%増)

2015年現在における人工知能を活用した機器、システム等の国内市場規模は、EC市場でのレコメンド活用などIT領域を中心に卸売・小売分野として1兆4,537億円、広告分野6,331億円、金融・保険分野5,964億円など合計3兆7,450億円と推計している。

日本国内においても、人工知能は広範囲で影響を与えていくでしょう。

Facebookのメッセンジャーアプリや、LINEなどのアプリを通して、僕たちはコミュニケーションを取っています。

チャットボットはまさしく「対話」によるサービスですから、普段から使い慣れているUIを活用したサービスなので、サービスの普及・拡大は急速に進みそう。

 

今後は、ECで買い物をしたり、タクシーを呼んだり、日常的に行われていた行動がチャットボットを通して行われるようになっていくのではないかと思いました。

 

まとめ

今後の僕たちの生活に多大な影響力を持つであろう人工知能。

10年後〜20年後には、日本の労働人口の50%近い職を人工知能に取って代わるという推測もあるよう。

何れにしても、今後は莫大なデータを取り扱うことができる人材が求められるのではないかと思う。

「人間は、論理で理解をし、感情で動く」というが、集められたデータから何が読み取れるのかが理解でき、有用な情報へと転換することができ、顧客側の(定性的な)ニーズを汲み取れることが今後の社会を生きる上で、鍵になりそうです。

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