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EC業界が盛り上がる!ネットショップ運営で本当に大切なポイントとは?

time 2017/10/11

EC業界が盛り上がる!ネットショップ運営で本当に大切なポイントとは?

EC業界の市場規模の成長率が凄まじいですね。

2016年のEC業界の市場規模は15兆円を超えました。

※詳しくは⇒こちら

その中で、ECサービス間の競争も激化していて、様々なサービスが導入され、イノベーションの最先端を行っていると表現しても良いくらいだと思います。

 

インスタントコマースのBASEと、フリマアプリのメルカリの2社は1月4日、資本業務提携を発表する。

BASEの実施する第三者割当増資をメルカリが引き受けるもので、BASEが調達する資金は4億5000万円。

株式比率や払込日などの詳細は非公開となる。

メルカリは、第3期の決算に関して、売上高が42億円という快進撃を続けている。

その中で、BASEのように無料で(格安で)ECサイトを構築するサービスも登場し、ネットショップ運営事業者も増えています。

 

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BASEとは?

base

そもそもBASEとは、どんなサービスなのか。

BASEとは、ネットショップを作るためのWebサービスのことです。

 

ECサイトを作りたいのにHTMLやCSSの使い方がわからない。そんな状態であっても、短時間でオリジナルサイトが作れるのです。

このサービスは2012年11月にローンチされました。

家入一真氏が率いる『Liverty』が始めたプロジェクトの一つです。

半月ほどで、開店ストアの出店店舗数は5000店舗と凄まじいスピードで成長していました。

サービス開始から現在までで、約17万店舗もの登録数を達成したWebサービスです。

 

ビジネスモデルに関しては、フリーミアム方式を採用しています。

基本的に無料でサービスを利用することができて、アクセス解析やマーケティングなどのオプションサービスを利用した人に対して有料となる仕組みです。

 

各サービスの出店店舗数と比較してみましょう。

  • BASEを利用して、オンラインショップを開設したストア数は約17万店舗。
  • 楽天市場の出店店舗数は、約4万店舗。
  • ヤフーショッピングの出店店舗数は、約34万店舗。

楽天市場をあっという間で抜きました。

ヤフーショッピングは、出店料などを無料化するなどして、大きなプラットフォームを築きましたが、BASEがそれを抜くのも時間の問題ではないでしょうか。

 

EC業界に様々な新しいサービスが導入されている

BASEをはじめ、EC業界の動きの速さが目立ちます。

この短期間で、様々な新しいサービスが誕生しました。

その一部を紹介します。

新しいサービスが登場し、それとECを掛け合わせて新しい価値を生み出し、僕たちのライフスタイルが変化し便利になっています。

 

楽天市場からオリジナルサイトを持つ時代へ

EC業界の市場規模はというと、2020年までに日本のEC業界は20兆円規模になると言われています。

サービス導入費用も抑えられ、サービス機能も充実しており、楽天市場からオリジナルサイトを作り、ショップ運営をされる事業者が増えています。

今後もこの流れは強くなってくると感じています。

 

ネットショップ運営において本当に大切なものとは?

その中で、ネットショップ運営において何が必要なのでしょうか。

それは、顧客データを活かしながらLTVを伸ばしていくための仕組みづくりができることです。

 

確かに、機能が充実していることは重要です。

けれども、ネットショップ運営において本質的なものとは、リストマーケティングであり、1 to 1マーケティングです。

メインターゲットが明確になっていて、メインターゲットが「どんな状況で」「どんな悩み」を抱えているかを理解し、データドリブンで戦略を練れるかどうかが重要だと思います。

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