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ネット通販の約40%がスマホ経由でショッピングしているよ

time 2017/02/05

ネット通販の約40%がスマホ経由でショッピングしているよ

スマホ経由でのネット通販の利用がものすごい勢いで増えている。

そのトレンドは、日本だけに止まらず、世界で起きていて、中国でもものすごい勢いで「スマホシフト」が起きていると思います。

2016年に中国でインターネットを利用しているユーザは、7億3100万人に達したという。

これは欧州の総人口に相当する人数だ。インターネットの普及率は53.2%となった。

(引用:『7億人以上がネットを使う中国、うち9割超はモバイルで利用』)

そのうち、スマホ経由でインターネットを利用している人が、6億9500万人。この数字は、インターネットユーザー全体の95.1%がスマホ経由でインターネットを利用しているということになるということです。

中国のスマホメーカーを中心に、安価なスマホが大量に造られて、大量にばらまかれたことが大きな理由でしょう。

しかし、人口の論理ということで、スマホ経済圏が約7億人というマーケットは、本当に大きいですね。

他の、中国人ユーザーを深掘りすると

  • SNSサービスの利用者数は、6億3800万人
  • ニュース閲覧者数が、5億7100万人
  • 音楽サービス利用者数は、4億6800万人
  • ビデオ視聴者数は、4億9900万人
  • ネットショッピングは、4億4100万人
  • ゲーム利用者数は、3億5200万人

 

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ネットショッピング スマホ経由での購入額がパソコン経由を抜いた!

スマホシフトしているだけでなく、スマホ経由でネットショッピングしている人の方が、パソコン経由でショッピングするよりも購買金額が高くなっているということが分かっています。

スマホ経由でショッピングする方が、購買金額がデスクトップ経由絵のショッピングよりも、25%高くなっている。

テクノロジーも進歩していて、レコメンド機能とか、UXとか、潜在顧客を育てられる環境が充実しているなど様々な理由が挙げられると思いますが、スマホによって生活が快適になっているのは、確か。

 

一方で、サービス提供者側による、ペイドサーチに対するコストは上昇しています。

これは、2つの側面があると思っていて

  • ユーザー側がスマホによる購買活動比率が増えているから、スマホ広告によるプロモーションが効果的であるということ
  • 各サービス提供者(EC運営者側など)によるスマホ広告へのプロモーションに注力しているため、広告単価が上昇しているということ

今後もペイドサーチに対する重要性は高いと思いますが、コスト増加の可能性も無きにしもあらず。

蓄積したデータの分析から、ユーザー集客、管理、エンゲージメントを高め、リピート率をどのようにして上げていくのかを考えていくことが重要になってくるでしょう。

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