時々役に立つブログ

EC業界まとめ:『顧客すごろく理論』を理解して、プルデンシャル生命のFBページのファンを増やす方法について考えてみる

time 2017/03/21

EC業界まとめ:『顧客すごろく理論』を理解して、プルデンシャル生命のFBページのファンを増やす方法について考えてみる

EC業界について深く知っていこう。

ということで、今回は『顧客すごろく理論』についてまとめていきたいと思います。

この記事を通して

  1. 顧客すごろく理論とは何か
  2. 顧客すごろく理論を数値化して考える方法

この2つを押さえて頂ければと思います。

 

sponsored link

『顧客すごろく理論』とは?

顧客すごろく理論とは何か。

顧客すごろく理論とは、顧客を「潜在客」「来店客」「購入客」「継続客」の4つセグメントに分け、顧客心理を踏まえて、店舗運営を考えていくこと。

です。

それぞれのセグメントについてまとめてみると

  • 潜在客:あなたのことは知らない状態。ある程度欲しい商品・サービスは決まっているが、「どこで」「どうやって」買うのか決まっていなくて、漠然と検索している。
  • 来店客:あなたのことを広告や検索ワードでヒットしてクリックしてくれた状態。あなたに何らかの期待を抱いている。お客さんが抱いている課題を解決できなければ、すぐに去ってしまう。
  • 購入客:あなたの店で商品・サービスを購入した状態。しかし、お客さんは「どこで」買ったのか忘れてしまうので、アフターフォローが必要。
  • 継続客:いわゆるリピート客。オンライン店舗はかなりの数があるので、あなたも比較対象にされてしまう。だから、エンゲージメントを高める施策を考えていくことが必要。

 

『顧客すごろく理論』は、数値管理できる

顧客すごろく理論で店舗運営を考えていくときに、それぞれのプロセスを数値化することができます。

それぞれ3つの指標について

  • クリック率:広告などを見た潜在客のうち、○○%がクリックしたか
  • 購入率:クリックした来店客のうち、○○%が商品・サービスを購入したか
  • リピート率:購入した購入客のうち○○%がリピート(継続)して購入しているか

 

『顧客すごろく理論』で考えてみる:プルデンシャル生命のFBページのファンを増やすためには

プルデンシャル生命のFBページは、4万人のファンがついているという。

 

では、プルデンシャル生命のFBページのファン数を増やすためにはどうすれば良いのかを『顧客すごろく理論』を踏まえて考えていきたいと思います。

 

①潜在客の定義の明確化と、「どんなユーザーにページを見てもらいたいのか」を考えてみる

ターゲティングとして、20〜30代のバリバリ働いている営業マンとする。

 

②次に、集客施策として発信するコンテンツを考える。

「営業ノウハウ」「活躍している営業マンのインタビュー記事」「今週の気になった記事」のような定期購読してくれるようなコンテンツも準備する方が良いでしょう。

 

③そして、プロモーション方法・チャネルを明確にしていく。

プルデンシャル生命というと、生命保険の営業という認知があるが、このFBページではそういった訴求はしないようなブランディングしていく。

そして、FBを中心としてSNSを駆使して、「刺さる」コンテンツを作って、シェアしてもらう仕組み作りによってファンを増やしていきたい。

来店客→購入客(シェアしてもらう)ために、CTA(コールトゥアクション)の設置と、「シェア」という行動に対する顧客心理を踏まえたコンテンツを作っていく。

 

これらのプランを実行をすると、データが集まってくるので、集まったデータから「クリック率」「購入率」「リピート率」を分析し、 PDCAを回していくことで、目標達成できると思います。

sponsored link

down

コメントする






カテゴリー