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ECサイトの売上を伸ばす秘訣を教えちゃいます塾:インターネット広告の種類についてまとめ

time 2017/03/30

ECサイトの売上を伸ばす秘訣を教えちゃいます塾:インターネット広告の種類についてまとめ

どうすればECサイトの売上を伸ばすことができるのか。下記の記事を見て勉強していました。

ECサイトの売上を向上させるための7つの取り組むべきポイントは

  1. 仕入れ・在庫管理
  2. 商品開発
  3. 業務効率化
  4. 商品提案
  5. 顧客管理
  6. ファン化
  7. 組織化

が重要であるとのことです。

記事を読んだ中で、僕が思ったことは

「まずは、認知形成・集客を強化して、サイト訪問数の母数を上げることが大切だ!」ということ。

その中で、「クリック率」「購入率」「リピート率」を引き上げていくことで、売上をさらに伸ばせる。

 

集客という観点から

インターネット広告は、インターネット上の集客手段の1つです。

しかし、その種類は多く、主要なインターネット広告をまとめたいと思います。

 

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2016年の広告費は6兆円!インターネット広告費も初めて1兆円を超えた!

2016年の日本の広告費用は、6兆2880億円。

そのうちインターネット広告費は、1兆378億円であり、初めて1兆円を突破。

今後もインターネット広告市場は、拡大していくでしょう。

 

主要なインターネット広告まとめ

主要なインターネット広告をまとめると

 

バナー広告(ディスプレイ広告)

インターネットで、最も一般的な広告。

ホームページ内に広告枠を設けて、そこに画像を入れ込む。

 

テキスト広告

テキストのみで構成される広告

 

記事広告(タイアップ広告)

広告主側とメディア側がタイアップして作成される広告。

※通常の記事と区別するため、記事広告には「PR」と記載するのが一般的

 

ネイティブ広告

広告枠に広告を表示させるのではなく、メディアのコンテンツに馴染ませるように広告を表示させることで、ユーザー側にクリックしてもらい、読んでもらいやすい広告の1つ。

※FacebookなどのSNSや、ニュースアプリなどによく掲載されている

 

動画広告

動画形式の広告。

Youtubeのインストリーム広告などが具体例。

 

メールマガジン

サービスに登録した会員向けのメールマガジンを広告として、配信する形式。

サービスに登録したということは、潜在顧客という位置付けとして高いため、メールマガジンを介したファン化というのは、効率的であると思います。

 

リッチメディア広告

動画や音声など動的な素材を駆使しなが、ユーザーにインパクトかつインタラクティブな価値を訴求する広告。

 

コンテンツ連動型広告

ユーザーが閲覧するホームページの内容と関連性の高い広告を表示させる。

基本的にディスプレイ広告(バナー広告)として配信される場合が多い

 

リターゲティング広告(リマーケティング広告)

一度、ホームページに訪れたユーザーを再訪問させることを目的とした広告。

ホームページから離れても、他のホームページ上に広告を表示させ、再訪問を促す。

一度訪問したといことは、興味・関心が高いと考えられるので、そのユーザーに対して、アプローチできるという点は利点。

 

リスティング広告

検索連動型広告。

検索エンジンで検索した結果と関連性の高い広告を表示させる。

 

位置情報連動型広告

スマホのGPS機能を読み取り、ユーザーがいる周辺情報などを配信する。

 

課金形式について

インプレッション課金型

インプレッション(配信)が発生した段階、つまり広告が表示された段階で課金が発生する。

 

クリック課金型

リスティング広告やディスプレイ広告に適用される課金方式で、広告を1つクリックする段階で、課金が発生する。

 

期間保証型

特定ページへの広告掲載を指定された期間だけ保証し、広告を表示させる方式。

 

成果報酬型(アフィリエイト・プログラム)

対象のホームページ上で、ユーザーが広告主の商品・サービスを購入した時に、アフィリエイターに報酬を与える方式。

 

広告視聴単価型(CPV)

動画広告に適用されている課金方式で、何秒以上動画が再生されると〇〇円のように、ユーザー側が動画を再生した段階で課金が発生する。

 

このように、インターネット広告にはたくさんの種類があります。

自社サービス・商品、メインターゲットのライフスタイルなどを考えながら、どの広告での集客が効率的なのかを考えるのが必要です。

また、プロモーションコストを最適化するという意味でも

CPC(Cost Per Click)、CPA(Cost Per Acquisition)、CPO(Cost Per Order)を『計算』しながら、PDCAを回していくことが求められます。

各指標の説明についてはこちらを参考に!

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