時々役に立つブログ

単品通販事業者必見!売上を上げるためには『魚鱗の陣』で集客する

time 2017/05/06

単品通販事業者必見!売上を上げるためには『魚鱗の陣』で集客する

EC(ネットショップ)で売上を上げていくには、『EC4タイプ理論』を基に、「自店舗がどんなタイプの店舗なのか」を踏まえた上で、全体像で考えてくことが大切です。(EC4タイプ理論についてはこちら『『EC4タイプ理論』をもとに、店舗運営戦略を考えてみた』

商品を買ってもらうためには、店舗にお客様が来てもらわなければなりませんが、商品数が少ないECを運営している事業者については、検索から流入など大変じゃないかと思うところです。

しかし、単品通販でもしっかりと売上を伸ばせる仕組みづくりができます。

それは、「入口商品から1人のお客様に長く、たくさん買ってもらえるようにしていく」ことです。

では、どうやってそのような仕組みを作っていくかというと『魚鱗の陣』によって店舗運営していくのです。

この記事を通して

  • 魚鱗の陣とは何か?
  • 店舗の特性に合わせて、運営方法を考えていくこと
  • 集客からコンバージョンまでのプロセス方法の例について

を押さえて頂ければと思います。

 

sponsored link

魚鱗の陣とは?

EC業界で言う、魚鱗の陣とは何か?

魚鱗の陣とは、「入口商品」を設定し、まずはお客様に「入口商品」を購入してもらってから、メルマガやクーポンなどでお客様との接点を保ちつつ、2回目、3回目と商品を買ってもらえるようにしていく仕組みのことです。

 

商品数が少ない場合は、一点突破型「魚鱗の陣」でネットショップを運営する

「商品数」「ブランド」などを軸に、どのようなネットショップを運営しているのかを踏まえた上で、ネットショップの運営方法を考えていく必要があります。

商品数が少ない店舗を運営している場合、一点突破型の「魚鱗の陣」での運営が適しています。

まずは、購入しやすい入口商品を前面に立てて集客を行い、これを数多く販売し、そのあとでメルマガやクーポンなどでお客様との接点を保ちつつ、いろいろな商品を継続的に買ってもらうようにしていくのです。

 

まずは入口商品をしっかりと作り込み、お客様との接点を持てるようにしてくこと

魚鱗の陣でネットショップを運営するにあたって、どんなことを気を付けるべきか。

まずは、入口商品の商品力を高めます。

自店舗のメインターゲットは誰なのか?を踏まえて、ペルソナを設定し、「何を入口商品にするか」を決定していきます。

化粧品の通販サイトを運営している場合、

有料サンプルなどを作成し、広告などを活用しながら売っていって、販促していきます。

 

次に、集客。

商品数が少なければ、検索からの流入はなかなか難しい。

ましてや、競合が多い商品でしたら、なおさらだと思います。

したがって、リスティング広告などの予算などを踏まえながら集客できるサービスを活用しながら、リーチを広げていきたいところです。

 

最後に、縦長商品ページ(LP)を作り込むこと。

リスティング広告などで集客した時に、「ユーザーに着地してほしいページをどこにするか」と言うポイントは非常に重要です。

例えば、せっかくリスティング広告を見てくれたユーザーがページを訪問してくれたのに、着地したページがトップページだったりすると、

「このページは自分とは関係ない」「対象のページを探すのめんどくさいない」ということで離脱してしまい、機会損失となってしまうでしょう。

そうならないためにも、売り込みたい商品(この場合は有料サンプルなど)の特設ページを作成することで、商品を購入しやすい環境を常に作っていきましょう。

まとめ

ユーザー側からすると、ページはザッピングで見ることが多いでしょう。

だから、「①ベネフィット」「②評判・実績」「③差別化ポイント」「④商品のウリ」を踏まえて、わかりやすいLPを作っていきましょう。

sponsored link

down

コメントする






カテゴリー