時々役に立つブログ

LINEが「LINEショッピング」をスタート!ECサイトへの集客支援となるのか?!

time 2017/06/19

LINEが「LINEショッピング」をスタート!ECサイトへの集客支援となるのか?!

LINEがECサイトの集客支援としてのショッピングサービス「LINEショッピング」をスタートさせました。

2018年度内に流通総額1000億円を目指しているという。

「LINEショッピング」のスタート時に参加する企業は100社超。

ファッションや雑貨、スポーツ、インテリアなど多岐にわたる。

アプリの追加インストールは不要。

LINE上から簡単に検索・閲覧することができ、「商品名」による検索、30以上の「カテゴリ」や「ショップ名」での絞り込みで商品を探せることができる。

果たして、LINEショッピングはECサイトへの集客支援として機能するのでしょうか。

sponsored link

LINEユーザー6800万人を誘導する仕組み

現在、国内のLINEのユーザー数は6800万人。

このプラットフォームを活用しながら、自社ECサイトに誘導する仕組みを作り上げることができることは大きいでしょう。

数値分析によると、参加企業のECサイトへ消費者を送客した後の商品購入率は平均22.8%を記録したという(2017年5月時点)。

「LINEショッピング」から購入に至ったユーザーの新規購入者の割合は、企業規模などによって異なるが、平均して20%~30%。

ある大手アパレル企業では38%という高い数値を叩き出した。

LINEユーザーということもあって、ユーザー層も若く、インターネットでショッピングすることに抵抗がない。

それに加えて、UIが高いので、LINEから誘導されたユーザーの購入率も高くなるのでしょうか。

 

ネットショップ運営者側が今後求めるものとは?

様々なショッピングプラットフォームが誕生する中で、ネットショップ運営者側が求めるものとは一体なんなのでしょうか?

それは、データ分析とマーケティング要素を兼ね備えたサービスです。

ショッピングプラットフォームに店舗を出店できる、出品できる大きなメリットの1つとして、集客力にあると思います。

 

その一方で、ネットショップの店構え的には他者との差別化ができないため、ブランド力を生かすことができません。

また、ショッピングプラットフォーム上では販促機能を兼ねた施策を打つことができない。

そこで、他者との差別化と、新規顧客の獲得という観点からマーケティング的な要素は当然必要になってくるでしょう。

sponsored link

down

コメントする






カテゴリー