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ネットショップの売上を上げる秘訣!まずは集客戦略を立てよう

time 2017/07/13

ネットショップの売上を上げる秘訣!まずは集客戦略を立てよう

ネットショップを運営するにあたって、「集客」「接客」「リピート対策」と3つのプロセスに分けることができます。

売上を伸ばすというところで、新規顧客の獲得と既存顧客のLTVを伸ばすということが重要になってきますが、新規顧客の獲得というところで、リスティング広告などの広告集客から、LPに誘導し商品購入を促していくという流れが一般的。

特に、美容・健康商品を販売している事業者は、この手のマーケティング戦略を取っています。

 

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集客戦略で重要なことは!?

集客する上で重要な要素はというと

  • 広告戦略
  • LP・クリエイティブの制作

一番カギを握るのは、LP制作でしょう。

なぜなら、CVRに最大の影響を及ぼすから。

お客様目線で考えてペルソナ設定を行い、具体的なお客様イメージを持ち、LPを制作していきます。

 

ここで重要なのが、1人のお客様をイメージし、そのお客様に届くようにと考えることが重要。

ペルソナをブラッシュアップさせていって、LPを制作していきましょう。

 

ペルソナ設定はどうやってするの?!

じゃあ、ペルソナ設定はどのようにしていくべきかというと

具体的なお客様像を設定していく。

ペルソナの『特徴』『利用媒体』など、ペルソナ設定するために必要な要素の洗い出し・設定をしていきます。

 

併せて、商品・サービスのウリを考えていく必要があります。

これが他社サービスとの差別化ポイントになるのです。

 

そこでUSPを考えていきましょう。

USPとは、(Unique Selling Proposition)=独自のウリの提案ということで、

  • 商品のメリットをユーザーに正しく伝える
  • ユーザーが求めていることに適切に応じる

ことを目的としています。

これらの2つの違いというのは、「利点(メリット)」と「価値(ベネフィット)」であり、共通点は、お客様視点で考えるということ。

APPDとは何か?

USPを整理する上で、大切なフレームワークがAPPDです。

  • A:Actualized(顕在)
  • P:Potential(潜在)
  • P:Problem(課題)
  • D:Desire(欲求)

この「顕在/潜在」「課題/欲求」の2軸で考えていきます。

 

例えば、薄毛に悩んでいるお客様の潜在的な欲求は、「女の子にモテたい」かもしれません。

潜在的な欲求を考えることで、ターゲット層も広くなりますし、訴求の仕方も変わる。

そして、この『潜在的な欲求』を解決に持っていくことが、一番エンゲージメントが高くなるのです。

まとめ

LPは改善していくことが可能であり、ブラッシュアップしていくこと。

KPIはCVRを設定し、ペルソナに響くようなLPを制作していきましょう。

売れるLPには法則があって、「ファーストビュー」「セカンドビュー」「サードビュー」と分けた時に、LPを構成するための必要不可欠な要素があります。

こちらの記事も併せて読んで下さい。(参照:『売れるLPに必要なポイント』)

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