フルファネルマーケティングで勝つ|刈り取り広告だけじゃなくて顧客育成を!

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こんな悩みを持っている人って多いと思います。

  • CPOが高騰して収益化ができない
  • 事業者が増えて、レッドオーシャン化してきた
  • そもそも、どうやってマーケティングしていこうか分からない

グノシーとかYahoo!ニュースとか、見るとAGA関連のインフィード広告だったり、サプリメント系の広告をあちこちで見かけますよね。

 

販売する商品によっては、CPO高騰していて大変だという声を聞いたことあります。

利益の最大化と新規顧客の獲得のための考えかたってどうすれ良いのかを考えてみました。

 

フルファネルでマーケティングを考える

顕在層を獲得するということは重要。

 

けど

CPOの高騰だったり、

なかなか新規が取れなかったりなど

 

フルファネルで考えて、顧客育成という観点からマーケティングすることが重要になってきています。

フルファネルって何なの?

そもそもフルファネルとは何なのでしょうか。

フルファネルマーケティングとは
顧客の行動プロセスを踏まえたマーケティング戦略を指します。

 

顧客の行動プロセスは大きく分けると、

『認知』『比較・検討』『興味・関心』『購入』『共有』に分解することができます。

 

その行動プロセスに合わせてマーケティング施策を最適化していくのです!

 

フルファネル マーケティングについてもっと知りたい方はコチラ

 

刈り取り広告ということで
リスティング広告とかアフィリエイト広告を活用することは重要。

加えて
見込み客の獲得、CPOの調整などを長期的な視野を入れた戦略が今後の大きなポイントになることは間違いなしです。

何で、CPOが高騰しているの?

商品によっては、CPOが2万を超えるなんてことも。

何でこんなことが起こっているのでしょうか?

なぜかというと
需要に対して、広告枠などの供給量が追いついていないからです。

日本のインタネット広告の市場規模は1兆円超え!

日本の総広告費はというと、6兆円ほどあります。

インターネット広告はというと、2016年に1兆円を超えました。

マス4大媒体の広告費は、約3兆円なので、その比率はというと、インターネット広告の需要が爆発的に伸びていることが分かります。

 

近年ですと、
動画広告も伸びていて、その市場規模は1300億円ほど。

さらにインターネット広告の市場規模は伸びていきそうですね。

 

その中で、

需要に対して
広告供給量が全然追いついていない。

限られた枠だったり、

狙っているキーワードの高騰化っていう観点から、単価が上がっているということが大きな原因となっています。

 

だから、ファネル全体を意識したマーケティングをすることが重要なんですね。

 

ファネル別で考えるマーケティングって何?

ファネル別でマーケティング戦略は違ってきます。

それぞれの行動プロセスでどんなマーケティング戦略を立てれば良いのでしょうか?

立ち上げ時期は、『顕在層』を取る戦略を!

事業を拡大していくためには、新規顧客を獲得していく仕組みを作り出す必要があります。

 

じゃあどうやっていくか。

まだ
商品認知などがない場合は、まず『リスティング広告』『アフィリエイト広告』を駆使しながら新規顧客を獲得していきましょう。

メインターゲットのニーズを明確にすること

商品認知を得られても、商品を購入してもらわなければ意味がありません。

そのためには
その商品が『誰に対して』勝手欲しくて、『何に』効果があるのか。

つまりメインターゲットのニーズを満たす必要があります。

 

見込み客を獲得するためのポイントは?

ファネル全体を踏まえた、マーケティング戦略を立てることが重要だとまとめてきました。

共通している言えることは
『見込み客』を獲得していく仕組みを作り出せるかどうかが売上UPに大きく起因してきます。ニーズとウォンツを高める

人は、『ニーズ(必要性)』だけでは、商品を購入しません。

『ウォンツ(欲求)』があるから商品を購入するのです。

ニーズとウォンツを高めることが重要。

『見込み客』を獲得するっていう観点から、

まずニーズを高めるようなマーケティング施策し、『これから客』としてアプローチしていきます。

 

次にウォンツを高めるように、顧客育成をしていく仕組みを作る。

例えば
高級時計のロレックスって欲しいけど、(日常的な)必要性って低いですよね。

図で表すとこういったポジションです。

ニーズを高めるために、

高級時計を身につけていると、やる気がみなぎる

高級時計を身につけていたら、こんないいことがあった

といった形で、

日常的に必要があることを訴求し、購入意欲を高めていくことが、これからのマーケティングで勝つためには重要なのではないでしょうか。

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