時々役に立つブログ

売れるECサイトを作るために必要なマーケティング3つのポイントとは?

time 2016/10/15

売れるECサイトを作るために必要なマーケティング3つのポイントとは?

集客がうまくいかない

コンバージョン率が低い

などサイトを運用している方々は、多くの課題・問題を抱えていると思います。

そこで、売れるネット広告社の加藤公一レオ氏「売れるECサイトにするためのマーケティング戦略」を紹介したいと思います。

これは、かなりシンプルで、分かりやすい。

インプットしてから、行動に移しやすいと思います。

 

sponsored link

売れるECサイトを作るために必要な3つのマーケティングポイントとは?

加藤氏は、多くのナショナルクライアント向けに、広告運用コンサルティングなどを行なってきたデジタルマーケティングのスペシャリストだ。

加藤氏は、売れるECサイトを作るためには、3つのルールがあるという。

ec-marketing-howto

1つ目は、広告などを通じて、潜在顧客を効率良く獲得するということです。

つまり、レスポンスを高めるということ。

「レスポンス」を高める最大のポイントは、リスティングなどの広告の遷移先を、ECサイトのトップページではなく、商品専用のLP(ランディングページ)にすることです。

購入前に、ユーザー側に多くの選択肢を与えることで、ユーザーを困らせてしまう。

そうすることで、離脱率が上がってり、コンバージョン率が下がる原因になるということ。

商品専用のLPを作ることで

  1. 選択肢を1つに絞ってあげる
  2. 問題提起型のページにし、「現状」「課題」「商品(解決策)」「申し込みフォーム」という導線を作り出す
  3. ファーストビューは、「キャッチコピー」「商品写真」「申し込みフォーム」の3つ
  4. 初回の購入ハードルを下げるために、購入までの段階を極限にまで引き下げること

 

2つ目は、「引上」の効率をあげるということ。つまり、潜在顧客を既存顧客へと変える仕組みを作ることです。

まずは、本商品を購入させるのではなく、「お試し品」を購入させる導線を作り、ハードルを下げる。

次に本商品を購入させるという「ツーステップマーケティング」で考えるべき。

 

3つ目は、リピート率の向上。

SNSなどを利用することで、一人一人のユーザーに対して、アプローチ・フォローをかけることができる。

ここで重要なのは、「個人宛の手紙」という要素を出すということ。

LINE、Facebookなどが登場したことで、個人情報とアカウントを紐付けできる環境が整っているし、こういったSNSを利用することで、データが溜まっていき、次のマーケティング戦略を考える上でも役立つでしょう。

sponsored link

down

コメントする






カテゴリー