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「食べログ」情報削除を認めない判決で確定。人気店にするためには食べログ以外の集客方法を考えたほうが良い?

time 2016/06/05

「食べログ」情報削除を認めない判決で確定。人気店にするためには食べログ以外の集客方法を考えたほうが良い?

「食べログ」が口コミによって損害を受けたとして、北海道の飲食店を経営する会社がサイトの口コミを削除するように求めたが、情報削除を認めない判決が確定したとのこと。

理由は、情報削除をすることで、食べログ内で得られる情報が店側の恣意的な要素を含んだものなってしまうためとのこと。

確かに、集客をする際に、悪い要素の口コミは、悪影響が出るかもしれない。

では、効果的な集客方法とはどのようなものなのだろうか。今回考えてみたい。

 

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食べログの月間のPV数は17億PVを超えている

そもそも、食べログのサイトを見ている人は少ないだろうと思っていた。

しかし、調べてみると、なんと月間17億PVを超えるページが閲覧されているというのだから驚きだ。

食べログによると

  • 月間PV数:17億1000万PV
  • PC経由:2,270万人、スマホ経由:5,141万人
  • 月間利用者数7,469万人

2016年3月実績

サイト掲載料金も0円ということで、全国84万店が登録している最大の飲食店の口コミサイトです。

確かに利用者数などの数値を踏まえると、食べログが発信する情報の影響力は高いのだろうが、必ずしもその評価は適切でないだろうし、情報量が多すぎて、店側もユーザー側も最大限サービスを活かしきれていないのが現状ではないでしょうか。

 

効果的に飲食店の集客を行うには?

では、効果的に集客を行うためにはどうすれば良いのか。

まずは、「飲食店の集客を行うためには?」という問いに対して、さらに細かく分解し、解くべき問題を確立することが大切だ。

「誰に」お店を知ってもらいたいのか。メインターゲットの設定が必要になってくる。

飲食店であれば、女性が来店しやすい環境や料理などを創り出すことが重要だと思う。それが、できれば男性客も多くなると仮定する。

 

集客をする時間は、「ランチ」「ディナー」の2パターン。

ランチ営業することで、比較的安い値段で料理を楽しんでもらえるだろう。

そこからディナータイムへコンバージョンするためには、ドリンク無料券などのインセンティブなどを用意したりするのは良いのではないでしょうか。

 

また、直接ディナーへと集客する戦略だが、これに関しては、お客さんに「行きたい!」と思わせるような、強烈な来店動機を与える必要がある。

シンプルに料理自体に魅力があったり、雰囲気が良かったり、他の店と比較してその店の独自性を考えるべきだ。

 

次にWebなどを利用したマーケティングだ。

Facebook、InstagramなどのSNSを活用して、情報を発信したり、メディアを活用した集客などは効果的だろう。

また、芸能人やインフルエンサーに実際に店を使ってもらって、それを自身のアカウントから発信してもらえるような仕組みを作れば効率的に集客ができる。

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