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気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【5/8(月)〜5/14(日)】

time 2017/05/15

気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【5/8(月)〜5/14(日)】

最近気になったインターネット関連のニュース記事を紹介します。

【8】クレジットカードのセキュリティ対策は2018年3月までに!(引用:「https://www.ecnomikata.com/column/10973/」)

EC事業者側での決済情報の保持と、ECサイトのサーバー上で決済情報などの入力ができなくなります。

なんと、2015年のクレジットカード不正使用の総額は約120億円。

そういった部分での対策として今後は

  1. トークン決済(JavaScriptを活用した非通過型)
  2. リダイレクト(リンク)型

のどちらかで対応していくことになりそうです。詳しくは、今度記事を書こうと思います。

 

【7】3月のネット通販利用世帯率、過去最高の33.4%…総務省調査(引用:「https://www.tsuhannews.jp/news/investigation/32527」)

2016年のEC業界の市場規模は15兆円を突破。ライフスタイルの変化もあり、ますます上昇していくことでしょう。

そうなってくること、「再配送問題」「配送の効率化」など物理的な面で様々な課題が出てきますが、ドローンの活用、宅配ボックスの設置、配送専用道路の整備などなど、インフラ面でのイノベーションも当然起こってくるはずです。

楽しみ。

 

【6】Snap、初決算は期待外れで株価急落―上場後の値上がり帳消し(引用「http://jp.techcrunch.com/2017/05/11/20170510snap-is-getting-crushed-after-falling-short-of-wall-streets-expectations/」)

Snapchatが苦戦を強いられている。

理由は、Facebook率いるInstagramの勢いを抑えきれていないことでしょう。

Instagramの月間利用者数は7億人を突破し、Snapchatが提供している機能と類似している「ストーリー機能」も2億人のユーザーが利用しています。

インフルエンサーに、どちらのサービスが使いやすいかというとInstagramを上げる割合が多いという。

理由は

  • InstagramではURLの組み込みができる
  • タグ付けができる
  • フォロワー数が表示できる
  • 動画を「投稿」できるので、加工性が高い

などなど。今後の両社の展開が楽しみなところです。

 

【5】最も使われるECアプリは「Amazon」。女性は「楽天市場」男性は「アマゾン」が1位(引用「https://netshop.impress.co.jp/node/4284」)

性別によって、購入するカテゴリーの違いが理由でしょう。

女性はファッション関連、男性側は本などのエンタメやガジェット関連かと。

最近は、リユース市場のイノベーションということでC to Cサービスであるブクマやメルカリなどが登場して、そのマーケットの成長が顕著です。

メルカリなどのサービスがすごいところが、ITリテラシーがあまり高くないユーザー(つまりマジョリティー)が使用している点です。

イノベーター、アーリーアダプターを超えるスピードが早すぎです。

キャズムを超えちゃっています。

 

【4】トランスコスモスが70歳以上のシニア層を通販で攻めるカタログを創刊(引用「https://netshop.impress.co.jp/node/4300」)

面白い取り組み。70歳以上のシニア層はカタログなどを「読み物」として捉えているという点は納得しました。

70歳以上のような年配層を如何にECサイトでショッピングしてもらうか。

時間が掛かることであり、今後の課題かと思います。

やっぱり、電話注文なのか。FAXなのか。

それとも、電子デバイスでタップすると購入画面に移るような、ものすごく注文から決済までのプロセスを簡素化していくことなのか。

 

【3】10代の半数が「SNOW」を利用、イマドキの若者はモバイル&SNSをどう使っているのか(引用「https://netshop.impress.co.jp/node/4300」)

LINEといい、日本ではNAVER強いですね。

特に若い世代に使われていて、「盛れるから」「写真映え」するといった理由で、大流行している。

どちらかというと、「遊び向き」で使われていることが流行した理由の1つではないでしょうか。

 

【2】なぜインターネット広告の効果は「見えづらく」なったのか(引用「http://www.sbbit.jp/article/cont1/33565」)

これは非常に勉強になります。

ユーザー側の行動心理と、プロセスを分析しながら、それぞれに合わせた販促・コミュニケーションを取っていくことが重要であることと、最終クリック→購入以外の分析が必要であるということ。

 

【1】ニッセンが「脱カタログ」 最盛期と比べ8割超減へ(引用「http://www.sankei.com/west/news/170513/wst1705130085-n1.html」)

それでもやはり、マスへのアプローチということで、テレビやチラシなどの物理的な販促施策は、桁外れな売上をあげるうえでは重要です。

AbemaTVとかのネット動画によってそのあたりの構造がどう変わるかも楽しみです。

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