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気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【5/29(月)〜6/4(日)】

time 2017/06/04

気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【5/29(月)〜6/4(日)】

今週の気になったインターネット関連のニュース記事を紹介します。

 

【6】ゾゾタウン、当日配送とりやめ 6月12日から(引用:「http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ27H3R_X20C17A5TJC000/」)

ついに、ゾゾタウンにも物流関連の影響がで始めたのでしょうか。

人が物を運び続ける限りでは、この問題は解消されないでしょう。

ただ、その日のうちに商品が届くのを喜ぶ人がどのくらいの人がいるのか。

実際に、即日配送を希望していても再配達などになってしまったら、本末転倒。

ドローンによる物流システムの確立や、宅配ポストなどのインフラが早く整備されることを期待しています。

 

【5】コンビニでビットコイン決済、国内で数十万店舗の可能性も(引用:「https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-29/OQJQ8W6JTSEL01」)

国内大手コンビニチェーンとビットコイン決済の導入を検討しているとのこと。

セキュリティ関連の強化という側面もあると思いますが、やはり「東京オリンピック需要」「訪日外国人増加の需要の取り込み」といったところでしょうか。

店側の決済手数料に関しても、ビットコイン決済は1%と格安ということもあり、マーケットに浸透していくでしょうか。

 

【4】東京ガールズコレクションが「圧倒的なリアルと熱狂」でSNSの嵐を起こすメカニズム(引用:「http://www.sbbit.jp/article/cont1/33568」)

リアルなショーをSNSなどのインターネットサービスと掛け合わせることで、大きなシナジー効果を生み出せる。

TGCの成功要因は

  • ショーモデルの読モ化
  • ファッションショーの大衆化

という点でしょうか。

今までは、高身長のモデルしか参加できないような、ファッションショー自体が敷居が高いコンテンツであったが、それを払拭したのは大きのではと思います。

リスクとって、新しいことに挑戦した成果ですね。

 

【3】子供向けYouTubeアプリ、「YouTube Kids」提供開始(引用:「http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1062642.html」)

Youtubeが子供向けコンテンツをまとめた「Youtube Kids」の提供を開始した。

保護者向けの管理機能も実装しており、子供が悪質なコンテンツを見たりするのを防ぐことができ、モラル的な側面でもいい取り組みなのではないのでしょうか。

また、広告運用のあり方も変わりそうですね。

 

【2】うんこ漢字ドリル、ついに200万部「質にこだわった」(引用「http://www.asahi.com/articles/ASK5D5JFMK5DUTFL00T.html?ref=newspicks」)

全ての例文が「うんこ」にまつわる例文の漢字ドリルが爆発的に売れている。

学習参考書自体が、内容が似たり寄ったりでコモディティ化している。

そこで、売れる参考書っていうのは、「誰が監修なのか」とか「誰が推薦しているのか」とかに依存している部分があるのではと感じています。

質の良い参考書は増えているが、ボトルネックは「子供の勉強嫌い」であると仮説が立てられる。

だから、質の良い参考書が増えても、売れないし、子供も勉強をしない。

そういった課題を払拭する学習参考書ではないかと思いました。

 

【1】Airbnb利用の訪日外国人が400万人に――国内物件数は5万1000件(引用:「http://jp.techcrunch.com/2017/06/02/airbnb-japan/」)

訪日外国人によるAirbnbの利用者数は、400万人を突破し、国内物件数も5万件を超えました。

マーケット的にはぐんぐんと伸びているが、規制だったり、ルールだったりが追いついていない状況。

一刻も早く、規制を緩和すべき。

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