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気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【7/3(月)〜7/9(日)】

time 2017/07/09

気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【7/3(月)〜7/9(日)】

今週の気になった記事を紹介します。

 

【5】「クックパッド」1人勝ちの状況が一変か、レシピ動画アプリのユーザー数が急上昇【ヴァリューズ調査】(引用:「http://markezine.jp/article/detail/26701」)

動画レシピサービスがものすごい勢いで伸びてきています。

3月〜5月のユーザー数の増加推移について、DELISH KITCHENは約190万人。クラシルは約150万人のユーザーをこの期間だけで獲得している。

全体のサービス利用者数をみて見ると、

  1. クックパッド:630万人
  2. DELISH KITCHEN:273万人
  3. クラシル:230万人

この業界の先駆者であるクックパッドが全体のユーザー数は高いが、スマホシフトしていきている中で、動画レシピサービスに取って代わるのも時間の問題ではないかと思います。

クックパッドは、テキストベースのコンテンツのため、SEOが強く、顕在層の囲い込みに強みを持っていると思います。

一方で、動画レシピサービスは、Facebook上での再生などSNSとの親和性が高く、Shareという形で拡散できるという強みがあります。

 

【4】Facebookユーザーが20億人を突破!ビデオチャット機能も強化(引用:「http://iphone-mania.jp/news-173295/」)

Facebookの月間利用者数が20億人を超えたとのことです。

Facebookによれば、毎日8億人以上がFacebook上で「いいね!」を押し、毎月10億人以上がグループを利用しているとのことです。

Facebookのユーザー数推移を見ると、ものすごい勢いで伸びています。

現CEOであるマーク・ザッカーバーグのミッションは「世界をよりオープンに繋げる」こと。

そのビジョン実現のために、Instagramの買収、中国圏の取り込みなどあらゆる戦略を打ち立てています。

併せてこの記事を読むと勉強になります!

 

【3】ICOファンドとは?――業界に先駆け1億ドルのファンドを設立したVCに聞いてみた(引用:「http://jp.techcrunch.com/2017/06/30/20170628while-investment-firms-ponder-icos-this-team-is-barreling-ahead-with-a-100-million-ico-fund/」)

資金調達の仕組みが変わりつつあります。

ICOとは、独自の仮想通貨を発行し、それを販売することでユーザーから資金を調達すること。

これによって

  • 秒速で莫大な資金調達をすることができる
  • 仲介業者(証券会社)の中抜きが発生する

業界自体の構造が変わりつつあります。

また、自分の価値を株式化できる「VALU」というサービスも生まれています。

(VALUについて:https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20170703-00072874/

 

【2】DSP 淘汰の時代へ:「バイヤーがプラットフォームを理解するという転換期が到来した」(引用:「http://digiday.jp/agencies/the-great-winnowing-ad-buyers-are-dropping-dsps-to-reduce-fees-and-duplication/」)

デジタル広告を使った戦略も変わりつつあります。

DSP(Demand Side Platform)を活用した広告枠の購入ニーズが減ってきているという。

理由としては

  • ターゲット層の整合性が低いこと
  • よって、メインターゲット層にアプローチできない
  • アプローチする対象ユーザー層が、各DSPで重複していて費用対効果が低い

広告予算の分散投資が重要で、昨今ではインフィード広告が伸びていますね。

(参照:『インフィード広告について』)

 

【1】メルカリがライブコマースに参入――まずは芸能人やタレントが登場、順次対象ユーザーを拡大予定(引用:「http://jp.techcrunch.com/2017/07/06/mercari-channel-live-shopping/」)

メルカリが、ライブコマース『メルカリチャンネル』を始めました。

現在は、芸能人による配信が始まっていて、これもまた大きな流れをつくりそうな感じ。

メルカリチャンネルの他に、Candeeの『Live Shop』があるが、今後両プレイヤーの競争がどうなっていくのか楽しみです。

メルカリのアプリダウンロード数は

  • 日本:5000万
  • アメリカ:2500万

4年間で7500万ダウンロードを記録。

メルカリのすごい点は、キャズムを超えるスピード。

地方のユーザーでもメルカリを使ってショッピングをしている点。

この他にも投資事業も開始し、C to Cに特化して、領域を広げています。

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