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気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【9/4(月)〜9/10(日)】

time 2017/09/10

気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【9/4(月)〜9/10(日)】

今週の気になったインターネット関連のニュースをまとめます!

 

【5】継続的に購買を繰り返す」顧客を増やすために何ができるか(引用:「http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1708/31/news003.html」)

この記事は、新規顧客の獲得やマーケティング戦略を考えていく上で、かなり参考になりました。

ライフスタイルの多様化によって、ユーザー側のカスタマージャーニーは非常に複雑化しています。

それを踏まえて、「比較・検討」という行動プロセスを前提条件のもとで、自社サイトへの再訪問してもらうための施策や、CVを上げていくためのプランを考えることが重要です。

 

【4】カートに商品入れない新しい買い物体験、「Apple Pay」実装のフューチャーショップが実現(引用:「https://netshop.impress.co.jp/node/4687」)

ASPサービスでありながら、このようなサービスを利用できる点は、ネットショップ側にとっては良いこと。

カゴ落ちリスクやCVRの向上という観点ではかなり良い機能になり得るでしょう。

ただ、ユーザー側の行動プロセスとして、比較・検討してから商品を購入することが当たり前となっており、『衝動買い』が減少したした中で、「そのショップ(ECサイト)で商品を購入する」という課題を解決するのとは、また別です。

如何にサイトへの再訪問の導線を作れるかと、ニーズに対する訴求・見せ方の工夫という点が重要な気がします。

 

【3】「購買行動モデル」の時代変化と今(引用:「https://innova-jp.com/3735/」)

こちらの記事も現在の購買行動のプロセスを考える上でも参考になる記事です。

DECAX(デキャックス)

  1. Discovery(発見):コンテンツをきっかけとして、「商品」を発見する
  2. Engage(関係):コンテンツを何度もみて、商品(企業)との関係性を深めていく
  3. Check(確認):商品について詳しく検索・確認する
  4. Action(購入):商品を購入する
  5. eXperience(体験):商品を購入し、体験したものをSNSなどを中心に共有する

何れにしても、データマーケティングが重要ですね。

 

【2】ZOZOTOWNのツケ払い利用者数100万人を突破、68%が女性の利用(引用:「https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/44180」)

ツケ払いの利用者が100万人を突破したとのこと。

そのうち、41.2%は20代のユーザーであり、全体の68%が女性ユーザーということです。

ツケ払いの利用者は女性が半数以上を占め、年齢分布をみると、20代が41.2%と最多で次いで30代が25.7%であった。

また、男女比・年齢分布ともにZOZOTOWNのアクティブ会員属性と同様な結果だ。

クレジットカードを所有しているけれど、クレジットカードを利用したくないというニーズの顕在化なのでしょうか。

ZOZOTOWN以外でも、ネットショップで若い層のトレンドになりそうですね。

 

【1】10代の19%が「Instagram」で好きなブランドを検索(引用:「https://www.tsuhannews.jp/news/investigation/45701」)

10代の5人に1人がInstagramを活用しながら、自分の好きなブランドを検索しているとのこと。

潜在層に如何にアプローチしていくかという点で、ニーズを踏まえた訴求力だったり、見せ方だったり、ハッシュタグの漬け方だったりと取り組むべきポイントが増えそうです。

メインターゲット層のライフスタイルの理解が功を奏しそうですね。

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