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気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【1/16(月)〜1/22(日)】

time 2017/01/24

気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【1/16(月)〜1/22(日)】

僕が気になったインターネット関連の記事を紹介して、私的な見解でコメントします。

【4】インスタグラム、ストーリーの「全面広告」始動。売上4000億円突破へ(引用:「http://forbesjapan.com/articles/detail/14847」)

インスタグラムが投稿したコンテンツが24時間で消えるサービス「ストーリー」にフルスクリーン広告が導入されるとのこと。

現在、ストーリーを利用するユーザー数は、約1億5000万人。

これらのユーザーに対して、広告を出せるのは企業側にとっても、かなりの広告効果があるはずだ。

しかも、年齢別でユーザーを見てみると、20代〜30代のユーザーが圧倒的に多い。

元々は、Snapchatが提供したサービスだが、Facebook(Instagram)は、潰しにかかっているのか、本当に抜け目のない戦術を立ててくると思いました。

 

【3】潜在顧客にどうアプローチする? 新規客が急増したファンケル化粧品の商品価値の伝え方(引用:「https://netshop.impress.co.jp/node/3859」)

インターネット広告がかなり浸透し、活用する企業も増えてきました。

それに伴い、プロモーションにかかるコストは上昇する中で、「プロモーションしても購入に至らない」と言った課題も生じているのも確か。

いかに、(潜在的な)顧客にサービスの価値を伝えるか。認知してもらうか。

そのためには、企業側目線で伝えるのでなく、あくまでもユーザー目線で物事を考える重要性を学びました。

 

【2】「Amazonプライムの価値をより高める」アマゾン幹部らが語る会員向けカードの詳細(引用:「https://netshop.impress.co.jp/node/3888」)

Amazonが、アメリカのプライム会員向けにクレジットカードを発行する予定とのこと。

何と言っても、プライム会員にとって一番大きなメリットというのは、5%のキャッシュバックだ。

プライム会員の年間平均購入金額は、約1,200ドルだという。

プライム会員の年間費用は99ドルだから、単純に年間購入金額を2,000ドルに引き上げることで、会員費がペイできることになる。

それでいて、Amazonが提供するサブスクリプションサービスが使えるとなると、お買い得間違いなしではないでしょうか。

ポイントバックである楽天の領域に飛び込んだ施策でもあり、楽天とAmazonの今後の動向が気にあるところです。

 

【1】Amazon Dash Buttonは何がヤバイのか(引用:「https://medium.com/@tokoroten/amazon-dash-button%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8C%E3%83%A4%E3%83%90%E3%82%A4%E3%81%AE%E3%81%8B-4fb29f42041d#.u11tuf39r」)

Amazonが、お気に入りの商品をワンプッシュで注文することができる「Amazon Dash Button」が発売されたが、「なぜ、このビジネスモデルがすごいのか?」を分かりやすく説明した記事であって、面白い。

この記事を簡単に説明すると

  1. Amazon Dash Buttonがプラットフォームとなり、低関与商材への広告コストを削減させるとともに、Amazonは新しいマーケティング方法を確立させた
  2. プラットフォーム化することで、比較され価格競争に持ち込まれないフィールドを作り上げた

こうなってくると、僕たちの身の回りにある物に関しては、選んで購入するという行動自体が希薄化していきそうですね。

 

今後は、毎週このコーナーやっていきます。

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