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気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【2/27(月)〜3/5(日)】

time 2017/03/05

気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【2/27(月)〜3/5(日)】

今週の気になった記事を紹介します。

【6】楽天市場のSEO対策はどうすればいい? 2017年に取り組むべき3つのポイント(引用:「https://netshop.impress.co.jp/node/4054」)

分かりやすく、勉強になったのでピックアップしました。

楽天市場などのモール型のプラットフォーム上に店を構えていると、当然ユーザー側へ認知形成をしなければなりません。

ネットショップでは、有名なブランド、メーカーの商品が売るれるだけでなく、レビューが高評価なものが売れたりもする。

つまり、

  1. 認知形成
  2. レビューで高評価をもらう

という点が重要になるでしょう。

 

【5】Amazon動き着々と〜Amazon Payに統一/商品検索に音声認識(引用:「https://www.ecnomikata.com/ecnews/13627/」)

Amazonが日本市場に対して、次々と新しい仕掛けを導入しています。

今回は

  1. Amazon Payの統一化
  2. Amazonショッピングに音声検索が導入

という2つのサービスが開始されます。

Amazon Payは、最短2クリックで、オンラインショッピングでの購入・決済を完了するサービス。

消費者側が購入をやめてしまう理由の1つに、購入までのプロセスが長いということが挙げられていたが、これを解決するサービスだ。

しかも、購買データを収集できるし、今後のレコメンド機能や販促ツールなどに活用できること間違いなしでしょう。

 

2つ目が、Amazonショッピングに音声検索が導入されたことです。

ホームスマートポータルとして、Amazon Echoが登場しているが、それをさらに普及させるためには学習データを集めまくることが大切であると思います。

今回のサービス導入は、それを補完するのではないでしょうか。

 

【4】消費者の47%が購入の意思決定に活用ーー拡大する顧客レビューを分析する A.I スタートアップ4社を評価(引用:「消費者の47%が購入の意思決定に活用ーー拡大する顧客レビューを分析する A.I スタートアップ4社を評価」)

オンラインショップで商品・サービスを購入する人の90%がレビューを見ているとのこと。

もちろん、ブランド力や有名メーカーの商品を買いたいニーズは根強いが、高評価を得ている商品を買いたいというニーズが高まっているということです。

如何にして、早い段階で高評価をもらうか、そしてユーザー側に認知させるかが大きな課題になるでしょう。

 

【3】EC売上14%増、新規会員5倍増、購入単価3倍増を実現したファッションECサイトの裏側(引用:「https://netshop.impress.co.jp/node/4013」)

フューチャーショップのオムニチャネルとECサイトのデータを一元管理できるサービス。

最終的には、日々の買っているもののから、「いつ」「何を」「どのくらい」と言った感じで、購入の自動化になってくるのか。

となると、IoTサービスとかも合わせながら、どれだけ学習データを集まられて、それをサービス化できるかどうかだと思うんだけどな。

 

【2】ジャパネット 旅行業本格参入へ 年内に登録申請(引用:「http://mainichi.jp/articles/20170304/k00/00m/020/238000c」)

ジャパネットが旅行業に本格参入するとのこと。

テレビを見る層の年代が高くなっている点と、クルーズ旅行みたいな少し豪華な旅行をしたい人のニーズがうまく噛み合っているのではないでしょうか。

 

【1】CChannelとオンワード、ネット販売専門ブランド立ち上げ(引用:「http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2997110.html」)

確かにC Channelのユーザー層は20歳代だが、オンワードがその層が好む商品を作れるかどうか。

あとはC Channelを使って、リーチ数は獲得できると思うけど、そこから購入に持っていけるかどうかだよね。

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