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気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【3/6(月)〜3/12(日)】

time 2017/03/14

気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【3/6(月)〜3/12(日)】

今週の気になったインターネット関連の記事を紹介します。

【5】「家庭用IoTの8割は失敗に終わる」大胆予測の根拠はどこにあるのか(引用:「http://www.sbbit.jp/article/cont1/33346」)

概ね賛成。確かに、この記事のように、冷蔵庫や洗濯機の状態を管理できるようになって何が嬉しいの。という感じ。

ただ、Amazon Dush Buttonのような今までの購買プロセスを自動化(抜本的に変えるもの)にはニーズがあると思います。

しかし、今までの慣習を切り離して、新しい文化を植え付けるのは至難の技。

僕は、

  1. 内的要因:「使いたい!」と思わせて、自発的に使わせる
  2. 外的要因:①強制的に使わせる ②作業標準化 ③作業をシンプルにさせる

しかないと思う。

しかも、使ってもらうために導入ハードルを限りなく小さくするということが前提条件であるが。

 

【4】アプリの収益、世界一はテンセント――App Annieがランキングを発表(引用:「http://jp.techcrunch.com/2017/03/08/app-annie-awards/」)

テンセントは、We Chatをはじめとするプラットフォーム化が進んでいて強いですね。

また、人口の論理として、ユーザー数が他のサービスに比べて桁外れだから、収益力も凄まじい。

日本のアプリを見てみると、ゲームホルダーが多数ランクイン。

課金制度をはじめとする、ビジネスモデルが上手くいっているんだなと思いました。

 

【3】「法令上違反の可能性、倫理的にも問題」DeNAがWELQ問題の第三者委員会の調査報告書を公表(引用:「http://jp.techcrunch.com/2017/03/13/%E3%80%8C%E6%B3%95%E4%BB%A4%E4%B8%8A%E9%81%95%E5%8F%8D%E3%81%AE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%80%81%E5%80%AB%E7%90%86%E7%9A%84%E3%81%AB%E3%82%82%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%80%8Ddena%E3%81%8Cwelq%E5%95%8F/」)

先般、話題になっていたDeNAのキュレーションメディア事業問題。

キュレーションメディア事業はというと、38億円の減損処理をし、第3者委員会の調査中だったが、その結果が出てきた。

今回の例から、最高のSEOってなんなのかということを考えたら、ユーザー側が読みたいと思わせるコンテンツを作ることなんだなと改めて実感。

 

【2】10代の7割、最も利用する情報収集源は「SNS上の投稿やニュース」【ジャストシステム調査】(引用:「http://markezine.jp/article/detail/26184」)

ニュースを見たり、情報収集を目的として、接触する頻度が一番高いのは、スマホとのこと。

特に10代のユーザーに関しては、70%以上がスマホから情報を得ているという。

最近も話題になっていたが、一番怖いのは「その情報が本当に正しいのかどうか」ということです。

メディアというフィルターを通すことで、少なからず編集者の息が吹きかかっているわけですから、100%1次情報を汲み取っているわけではない。

しかし、僕たちはきちんと、その情報について考えなければならない。

 

Facebookが偽ニュース問題への解決策として、偽ニュース通報タグ「Distriputed News」を発動。

第3者機関によるチェックによって、対象ニュースの真偽を確かめるという仕組みだ。

 

【1】500円では買えない中身 解剖、アマゾン「買い物ボタン」(引用:「http://www.nikkei.com/article/DGXMZO12977940W7A210C1000000/」)

洗剤やシャンプーなどの、いわゆる「日用品」かつ「リピートで購入する商品」の購入を半分自動化したような、Amazonの IoTサービス。

こういった「低関与商材」は、コモディティ化していって、価格競争→レッドオーシャン化しやすいマーケットだと思います。

したがって、消費者側に「如何に認知してもらうか」「購買意欲を高められるか」ということでプロモーションコストがかなり掛かると思う。

そこで、Amazon Dush Buttonによって、比較されずに購入してもらうプロセスを確立。

新しいプラットフォームを作り上げることで、Amazonが新しいマーケットを創り上げた、本当にすごい。

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