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気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【3/20(月)〜3/26(日)】

time 2017/03/28

気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【3/20(月)〜3/26(日)】

今週の気になったインターネット関連のニュースをまとめました。

 

【5】Amazon.co.jp、UnionPay(銀聯)の支払いが可能に(引用:『https://www.ecnomikata.com/ecnews/13929/』)

銀聯カードの発行数は50億枚(世界の発行数の50%)。

デビッドカードとしての機能もあるし、中国人の使用率も高いため、今までの取り込めていなかったユーザーの囲い込みを可能にする施策なのでは。

 

【4】「格安スマホ」もっと安く 携帯大手3社が接続料10~20%引き下げへ(引用:「http://www.sankei.com/economy/news/170323/ecn1703230003-n1.html」)

携帯大手3社が、格安スマホ事業者向けの貸し出す際の接続料を10%〜20%ほど引き下げるとのこと。

大手キャリアと比較して、今でも月額料金は安かったが、さらに安くなるプランが出てくるのではないでしょうか。

大手キャリアの端末代実質0円キャンペーンがあるので、表面上は大手キャリアの方が魅力的に見えるかもしれないが、LINEモバイルや楽天モバイルなど、認知度が高いプロバイダも増えているので、爆発的に普及する可能性もあるかもしれない。

 

【3】YouTubeが悪質なビデオにも広告を流すことに怒って今度はAT&TとVerizonがGoogleへの広告出稿をボイコット(引用:「http://jp.techcrunch.com/2017/03/23/20170323att-verizon-boycott-google-ads/」)

Youtubeからの広告主の離反が止まらない。

Youtube内で、良からぬコンテンツ先で広告が流れないことが確認できない限り、広告出稿を止める事業者が増えているという。

 

【2】日本郵便、ファミマに宅配ロッカー「はこぽす」を設置(引用:「https://netshop.impress.co.jp/node/4142」)

配達員の人手不足問題と再配送によるコスト増など様々な問題を抱えている物流業界だが、再配送を無くすための施策として宅配ロッカーの設置を各事業者は取り組んでいる。

ユーザー側の宅配ロッカーの認知度も高まっていて、使ったことがあるというユーザーも高まっているみたいだが

「衛生的な面での問題」「セキュリティー問題」などの理由から使いたくないというユーザーも多いのは事実。

ここをうまく改善できれば、さらに利用率は高まると思います。

 

【1】EC市場は2020年に約190兆円、EC化率は25%まで拡大する【中国EC市場の予測】(引用:「https://netshop.impress.co.jp/node/4097」)

現時点でも、EC業界規模は80兆円ほどあり、2020年には190兆円ほどの規模にまで成長するという予測をしている。

①スマホの普及②インターネットの普及③ミレニアム世代を中心にインターネットを利用したショッピングが増えていることが要因と考える。

中国Taobaoだけでも年間の流通金額が35兆円あるのだから(Amazon:16兆円)、人口の論理を踏まえたその規模の大きさがわかります。

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