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気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【4/10(月)〜4/16(日)】

time 2017/04/16

気になったインターネット関連の記事を教えますコーナー【4/10(月)〜4/16(日)】

今週の気になったインターネット関連の記事を紹介します。

【6】2021年のスマホアプリ市場、中国が4割占める(引用:「http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/07/news122.html」)

世界におけるスマホアプリの消費者支出総額が1390億ドル(約15兆3700億円)であり、中国が全体の4割を占めているという。

中国ユーザーによるダウンロード数は、年19%増の成長率で推移し、ダウンロード数は年1280億件という桁違いの数値になっている。

以前は、中国=コピー大国というレッテルを貼られていたが、IT関連に関してはまさしくこれからの流れをつくっていくでしょう。

 

【5】AbemaTVに月額960円の「Abemaビデオ」、オンデマンドで見放題(引用:「http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1053718.html」)

先日は、縦画面視聴に対応し、今度は月額制の有料サービスである「Abemaビデオ」サービスの開始。

藤田社長のAbema TV事業にかける熱意が感じられますね。

今まで時間的な都合で、見逃していた番組に関しても、タイムシフト機能で見られるようになるので、すごく便利なサービスですね。

これによって、番組のスマホシフトは進んでいくでしょうか。

 

【4】全医療機関で患者情報共有=専用ID活用、20年度から-厚労省(引用:「http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040800445&g=soc」)

患者情報の共有化は、色々な病院に行って何度も検索をしなければならなかったりしている患者さんにとっては良いルールになっていくのではないでしょうか。

問題は、コストの部分とセキュリティ管理の部分か。

今後は、それに加えてAIを活用し、機械学習を繰り返すことで「予防」だったり、発見しにくい病気の探知などが進めば良いと思います。

 

【3】Instagramにも「消える」メッセージ機能–ますます「Snapchat」似に(引用:「https://japan.cnet.com/article/35099623/?ref=newspicks」)

Instagramにも制限した時間によって消えるメッセージ機能を実装したと発表。

Snapchatにも、写真や動画メッセージなどが、数秒間表示されて消えるというサービスがあり、ますますInstagramがSnapchatに似た機能を付け加えて、潰しにかかっているという印象。

 

【2】アマゾン新サービス「アマゾンキャッシュ」、ウォルマート顧客を奪えるか(引用:「http://forbesjapan.com/articles/detail/15883」)

アマゾンが、銀行口座やクレジットカードを持たない顧客でも、通販サイトでのショッピングができる「Amazon キャッシュ」というサービスが始まった。

利用者はアマゾンのアカウントからバーコードを印刷するかスマートフォンに転送し、アマゾンと提携する小売店で“入金”すれば、通信販売での支払いに利用することができる。

ウォルマートの顧客の囲い込みを本格的に始めている。

銀行口座やクレジットカードを所有しないのは、アメリカで900万世帯ほどいるという。

Amazonが今後、さらに成長していく上では、新しい顧客を獲得していかなければならない。

 

【1】中国の3大「AIテクノロジー」企業、1400億円市場を狙う各社の戦略(引用:「http://forbesjapan.com/articles/detail/15922」)

AIを活用して、医師不足などの問題を解決していこうとしている。

テクノロジー分野と宇宙開発分野では、本当に中国の成長は著しい。

アメリカ・シリコンバレーのテクノロジー企業ですら、中国発のテクノロジーやサービスのベンチマークは必須になってきているという。

確かに、人口論で考えても、中国本土だけでもかなり大きなマーケットだ。

中国のマーケットを押さえられなかったら、世界的な成長も止まってしまうから。

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