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利用度No.1の動画配信サービスはHuluとのこと。Netflixは日本では苦戦している理由は?

time 2016/05/08

利用度No.1の動画配信サービスはHuluとのこと。Netflixは日本では苦戦している理由は?

定額制動画配信サービスの利用実態調査が発表されたとのこと。

日本において、定額制動画配信サービスであるHuluが一番使用されているという結果になっている。

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調査によると、43%の人がHuluを利用したことがあると回答したようです。

会員数が6500万人を超え、アメリカで人気の動画配信サービスであるNetflixは、日本でのユーザー獲得は苦戦しているようです。

では、なぜHuluの利用率が高いのか。

それは、サービス開始時期が他のサービスと比べて早く、コンテンツ量が多いからではないのでしょうか。

 

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Huluが保有するコンテンツ量は20,000作品。Netflixもコンテンツ量は多いが、日本版のサービスではまだそこまでのコンテンツ量を確保できていない

Huluが日本でサービスを開始し始めたのは、2011年。そして、Netflixは2015年にサービスを展開し始めた。

HuluがNetflixと比較して、先進的なサービスという認知が形成され、利用率を高めているのではないか。

また、アメリカ版のNetflixは膨大な量のコンテンツを保有しているようだが、まだ日本版のサービスではコンテンツを増やし切れていない。

それに対して、Huluは20,000作品を保有し、比較的新しいサービスもコンテンツに加えているところから人気になっているのではないでしょうか。

 

UI/UX設計の違いもユーザー視点のHuluに優位性があるのか?!

また、ユーザー視点で考えた時、HuluのWebデザインの方が登録しやすい環境を構築しているのではないでしょうか。

というのは、Huluは登録しなくても作品の一覧を見ることができる設計になっているのに対して、Netflixは作品一覧が見えれない。

ユーザーにとっては、お金を払うのだから、サービスに妥協したくない。

観たい作品があるかどうか、どのような作品があるのかどうかという疑問を解決するようなデザインが求められ、それをHuluは実現しているのではないでしょうか。

2015年からサービスを開始したNetflixですが、今後の展開が注目されますね。

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