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今後はクラウドファンディング発のアーティストが増えることで与えるプロモーション媒体もシフトするだろう

time 2016/08/24

今後はクラウドファンディング発のアーティストが増えることで与えるプロモーション媒体もシフトするだろう

クラウドファンディングを活用して、プロジェクト単位で資金を調達することができるようになった。

アイデアを実際に形にしやすい環境が整ってきたのだ。

そして、今後は、このクラウドファンディングを活用し、クラウドファンディング発のアーティストが続々と現れるかもしれない。

クラウドファンディングのCAMPFIREが音楽プロジェクト特化型の新サービスを立ち上げる予定とのこと。

これまでにも、音楽系プロジェクト350件ほどが支援され、ますますクラウドファンディングを活用した音楽系プロジェクトが増えているようだ。

 

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クラウドファンディング発のアーティストも誕生してくる?!

となると、クラウドファンディングからアーティストが誕生してくることもあるだろう。

クラウドファンディングのサービスの特徴を考えると、出資側は希望の出資額を出資し、それに対して企画側は、それに対するサービスなどを出資側に提供する。

今までは、レコード会社が音楽CDなどを作成し、販売するという供給側から需要側へという一方的な流れであった。

しかし、クラウドファンディングを通すことで、『共創』という概念が生まれる。

そういった要素へのニーズが高まっているということは、消費者側の『コト消費』のウェイトも高まっている証拠だろう。

 

テレビからインターネットへ。広告媒体もインターネットへシフトする

クリエイター側は、テレビに露出しなくても良くなってきた。

今では、YouTubeやニコニコ動画、ツイキャス、LINE LIVEなどコンテンツを配信できる媒体はたくさんある。

テレビ業界でプロモーションするメリットは、多くの視聴者に対して発信するコトができること。

しかし、近年ではリアルタイムでテレビを視聴する人も減り、スマホの登場によって、ネットメディアを利用する比率も増えている。

テレビでのプロモーションのメリットが薄れてきたため、このようなスポンサーがテレビから離れていくのは加速していくだろう。

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テレビメディアへの広告費用は、ほぼ横ばい。

対して、インターネット関連の広告費用は1兆円を超えて、今後も伸びていくだろう。

 

新聞・雑誌・テレビ・ラジオの広告費の伸び率

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電通の調査によると、マスコミ4媒体の広告費の伸び率は悪いという結果。

マスメディアの影響力は弱まる中で、インターネットなどを活用したプロモーションというものが、いかに重要なのかを再確認できた。

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