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Amazon倉庫でKivaロボットが活躍!ロボットは人間の仕事を奪うのか?

time 2016/06/19

Amazon倉庫でKivaロボットが活躍!ロボットは人間の仕事を奪うのか?

AmazonがKivaロボットを活用し、倉庫作業にイノベーションを起こしている。

2012年に7億7500万ドルでロボット企業であるKivaを買収した。

現在は、Amazonの13の倉庫で3万台のKivaロボットが働いているという。

倉庫作業に関して、商品のピックアップから梱包、出荷するまでにかかる時間が、人間が作業した場合だと60分〜75分かかっていた。

一方で、Kivaロボットに同じ作業をさせると、その作業時間は15分ほどで、今までの時間から35分〜60分の短縮に成功。

それと同時に、1倉庫あたり、25億円ほどのコストカットに成功したようだ。

 

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ロボット産業の市場規模は2020年までに830億ドルになる?!

Fortuneによると、2014年のロボット関連の販売金額は約100億ドルとのこと。

2020年までにロボット産業の市場規模は、830億ドルになるとの予測もある。

Bank of America Merrill Lynch BAC 0.23% released a report this week that said that annual global sales of robots reached a record $10.7 billion in 2014.

The authors valued the overall market for robotic technologies, which also includes related software and sensors, at $32 billion for the same year.

By 2020, the authors expect the robot market to be worth $83 billion.

引用:『http://fortune.com/2015/11/06/five-fascinating-facts-robotics-market/

また、日本のロボット産業の市場規模はというと、2035年までに10兆円規模になるという。

japan-robot-market

確かに、自動車メーカーなどを例に考えると、ロボットによると製造はすでに行われていて、今後も拡大していくことは間違いないだろう。

 

まとめ

では、ロボットが人の仕事を奪っていくのか。

身近なコンビニの店員などを考えてみる。

以前までは、日本人の店員がほとんどであったが、首都圏を中心に、外国人の店員を目にすることが多くなった。

その背景には

  • 仕事がつまらない
  • 日本人でなくてもできる仕事

といった理由があると思う。

外国人なら喜んで働いてくれる状態が続いているが、将来的には、外国人の雇用も難しくなり、担い手が不足すれば、雇用環境が見直されるだろう。

つまり、給料が上がるのだ。

 

「ロボットに仕事をやらせたほうが良いかどうか」という定量の分岐点があって、それに達した時点でロボットに移行すると考えたほうが、合理的だ。

誰でもできる仕事は、ロボットに移行し、思考を巡らせる仕事は人間へという住み分けは進むと思う。

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