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ソーシャルメディアマーケティング:ハッシュタグを活用したPR戦略とそのメリットとは?

time 2016/07/31

ソーシャルメディアマーケティング:ハッシュタグを活用したPR戦略とそのメリットとは?

日本でもスマホとインターネットが普及・拡大したことで、Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSを利用する人が多くなった。

企業側もSNSをマーケティングツールとして活用することが多くなった中で、「ハッシュタグキャンペーン」という言葉を耳にすることも多くなった。

ハッシュタグとは、『#〇〇』のようにハッシュタグをつけ、関連キーワードと一緒に投稿すると、同じハッシュタグワードで発信された投稿を集約してくれる仕組みだ。

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ハッシュタグを活用したPR戦略のメリットと実施する上でポイントになる上で重要なポイントを考えてみる。

 

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ハッシュタグを活用したPR戦略の4つのメリットとは?

ソーシャルメディアマーケティングラボによると、ハッシュタグを活用したPR戦略の4つのメリットは次の通りである。

ハッシュタグを活用したキャンペーンを実施する4つのメリット【成功するSNSマーケティングのハッシュタグ活用術】 | ソーシャルメディアマーケティングラボ#ソーシャルメディアマーケティング https://t.co/wwyrVl1WVP

— Ryota (@chanryo22) 2016年7月31日

  1. ブランドに対して高い熱量を持つユーザーを巻き込み、インタラクティブな体験を提供することができる
  2. ハッシュタグが口コミの集積場所として機能する
  3. 関連ハッシュタグにより、親和性の高いユーザーへのアプローチを可能にする
  4. 投稿の二次利用ができる

ブラウザを活用して物事を検索することも多いと思うが、SNSが登場したことにより、SNS上のコンテンツ・情報をハッシュタグで抽出して欲しい情報を検索することも多くなっているだろう。

 

したがって、同じカテゴリー内でコンテンツを集約し、情報をピックアップしやすい環境を整えるという意味でも、2つ目の要素は大きい。

 

3つ目の「関連ハッシュタグにより、親和性の高いユーザーへのアプローチを可能にする」ということだが。

例えば、「#ラーメン、#とんこつラーメン」のようになハッシュタグをつけて、SNS上に投稿したとしよう。

すると、当然「#ラーメン」「#とんこつラーメン」というカテゴリー内にコンテンツが集約される。

次に他のユーザーが、その対象のコンテンツを「#うまい店、#東京」のように、違うハッシュタグを使って、投稿する。

それによって、「#ラーメン」「#とんこつラーメン」では拾いきれなかったユーザーへのアプローチを可能にするということだ。

つまり、潜在的需要にアプローチすることができる。

 

まとめ:ハッシュタグを活用したPR戦略を実施する上で大切なこととは?

ハッシュタグを活用したマーケティングが重要であることが分かったと思う。

では、実際に実施する上で重要なポイントとは何かを考えていく。

僕は、「①インフルエンサーの活用、既存顧客の行動分析」

「②分析した結果から、共通項(趣味・趣向、ライフスタイルなど)を洗い出す」

「③独自性のあるハッシュタグと王道のハッシュタグを活用して投稿していく」

 

潜在的需要にもアプローチしていくためには、まずユーザーが「どのようなことに興味があって」「どんなライフスタイルなのか」を理解することが重要。

そのためには、既存顧客の行動分析は不可欠であり、それを基にオリジナリティー溢れるワードを作り上げ、同時にブランディング化を進めていくことが重要であると考えた。

 

今後も、国内を問わず、海外でのマーケティング活動をする上で、SNSを活用したマーケティングは重要。

Instagramなど視覚的に情報を与えてくれるサービスも多くのユーザーに活用されていることもあり、食べ物やファッション関連、ヘルスケア・健康関連との親和性は高いと言えるだろう。

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