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Facebookが偽ニュース通報タグ「Disputed News」を開始!!

time 2017/03/13

Facebookが偽ニュース通報タグ「Disputed News」を開始!!

ついにFacebookが偽ニュース問題に対する解決策を発表しました!

  1. ユーザーが不正確と判断したストーリーに警告ラベルを追加
  2. より多くの外部ファクトチェック機関と協力する
  3. ユーザーにおすすめする「関連記事」の精度を向上させる
  4. 偽ニュース配信者を宣伝するようなコンテンツへの支払いをブロックする(Facebookは今週そのプロセスを開始している)
  5. 偽ニュースを自動的に検出するためのより良いアルゴリズムを構築する

マーク・ザッカーバーグは、2016年末に上記の5つのポイントを挙げている。

スマホとインターネットの普及によって、SNS上から情報収集するユーザーが増え、「何が本当のニュースで、何が間違っているのか」というところで、これからのメディアのポジションなどが問題視されていた中で、Facebookは、「Distriputed News」を発動するとのことです。

 

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どうやって「偽ニュース」と断定するのか?

じゃあ、どうやって「偽ニュース」と断定するのか?

第3者からの客観的な立場から、そのニュースの真偽をチェックする仕組みです。

それでもし、そのニュースが「偽ニュース」ならば、偽タグをつけて周知に発信することができるというもの。

 

10代の70%以上がスマホから情報収集する時代へ

この記事からも分かるように、スマホから情報収集をする人がかなり増加している。

特に、10代は70%以上がスマホから情報を得ているという。

 

こういったデータを踏まえて、今回のFacebookの取り組みは効果的なんじゃないかと思う。

このまま、SNS上に流れる「偽ニュース」が野放しになっていたら、経済的・政治的影響を与える要素の1つになるからだ。

 

ただ、第3者機関のチェック機能という点で、チェックまでのライムラグが発生するのではということだが、第3者機関のスペシャリスト集団などの力を借りたりすることで、十分に機能するのではと思いました。

 

これを機に、SNS上に上質なコンテンツが表面化していけば良いかと。

DeNAのキュレーションメディア問題ではないけど、質の高いコンテンツを作るっていうのが、SEOや読まれるコンテンツという点で重要なポイントになりそうですね。

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