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SnapchatがDAUでTwitterを抜く。Snapchatを活用したマーケティング戦略は加速していくのか

time 2016/06/04

SnapchatがDAUでTwitterを抜く。Snapchatを活用したマーケティング戦略は加速していくのか

メッセージアプリのSnapchatのデイリーアクティブユーザー数(DAU)が、1.5億人を超えTwitterを抜いたという。

また、Snapchta上で、コンテンツの再生回数は1日100億回を突破。

Snapchatの利用者に関して、アメリカでは10代の若者の利用率が高い。

13歳から34歳のスマホユーザーの60%以上がSnapchatを利用しているという。

 

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アディダスによるSnapchatを活用したマーケティング戦略がすごい

日本での浸透は、まだ時間がかかるのかもしれないが、若いユーザー層へのアプローチとしてSnapchatを活用したマーケティング戦略は重要になるのかもしれない。

その先駆けとして、スポーツブランドのアディダスがSnapchatを活用したマーケティング戦略を打ち出した。

 

ファレル・ウィリアムズがSnapchat上に最新のスニーカーを発信するというシンプルな手法だが、そこにはSnapchatの機能をうまく活用した戦略があった。

 

それは、Snapchatの「再生したらコンテンツが削除される」という機能だ。

Snapchatの最大の特徴は、フレンドやグループに送信したスナップは、閲覧されると10秒以内に消滅してしまい、保存することもできない。

 

その特性をうまく使うのだ。

消えてしまうのだから、新商品などの情報をリークするというコンセプトで発信することで、コンテンツの再生回数とエンゲージメント率が上昇し、そのコンテンツを再生し、他のSNSへと拡散される仕組み。

 

まとめ

ユーザー心理として「知りたい」という感情に訴えることができる戦略であり、それをSnapchatの機能を活用したマーケティング手法である。

ここで大切なのは、

  1. コンテンツ力
  2. インフルエンサー、アンバサダーの存在

ムーブメントを起こすためには、イノベーターは必要だが、それを広めるためにはフォロワーがいなければならない。

そのフォロワーをどう集め、どう活用するかがイノベーションを起こす上でも大切になるでしょう。

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