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Snapchatが音楽フェス会社と提携!!リアル体験の共有がマネタイズを加速させる

time 2016/06/13

Snapchatが音楽フェス会社と提携!!リアル体験の共有がマネタイズを加速させる

Snapchatが世界最大の音楽フェス会社AEGと複数年契約を行ったとのこと。

これによって、フェスに参加したユーザーがSnapchat上へのコンテンツの投稿を促進させるでしょう。

記事によると、

フェスの参加者らの投稿はスナップチャットのキュレーターによりピックアップされ、編集を加えてスペシャル動画に仕上げられる。

その動画を全ユーザーに公開し、現場の熱狂をシェアするという試みだ。

コンテンツは最近注目度が急上昇中の「Live Stories」コーナーで公開される。

この動画内には広告枠も設けられ、ブランドの告知などをすることができるようになるだろう。

また、Snapchat側もリアル体験の共有によって、新たなマネタイズ方法を確立することができるはず。

 

1つは、広告収入であり、キュレーターによって編集されたコンテンツを見る権利を有料化にすることで新たな収益源とすることも可能だ。

このことから、リアル体験の共有は、デジタルプラットフォームを持つ企業の新たなマネタイズとなりうる。

 

LINEもフェスとの連携を強め、同じ取り組みをすれば良いのにと思った。

LINEの収益源は、主に3つある。

  1. コミュニケーション:スタンプ関連
  2. コンテンツ:ゲーム関連
  3. 広告

LINEの機能は、SMSに代わるコミュニケーションツールの1つであり、メディアの役割も持っている。

リアル体験を共有するという行為に関して、発信相手はもちろん「知人」であったり、同じコミュニティーに属している人だと思う。

リアル体験の共有という点は、LINEの特性と相性が良いと考えた。

 

また、マーケティング4.0という概念を踏まえて考えると、現在は、企業ブランドは、ユーザー側との共創である。

したがって、双方向のコミュニケーションが大切であり、それを行うのにリアル体験とデジタルプラットフォームの組み合わせを強いシナジー効果を生むだろう。

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