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ライブ動画が38万回再生された!!朝食チェーン「アイホップ」のソーシャル戦略から学ぶ、「インタラクティブな仕組みづくり」について

time 2016/07/05

ライブ動画が38万回再生された!!朝食チェーン「アイホップ」のソーシャル戦略から学ぶ、「インタラクティブな仕組みづくり」について

朝食チェーン「アイホップ」は、Facebookのライブ動画を活用し、新作のパンケーキのプロモーションを実施した。

このライブ動画のコンテンツは、ビーチに置かれたパンケーキがただただた流れているだけというシュールな動画になっている。

にもかかわらず、合計38万回再生された動画になった理由は何なのかを考えていく。

 

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ソーシャル戦略には、インタラクティブな仕組みづくりが必要不可欠?!

ここまで再生回数を上げることができた要因は「コンテンツを通して、ユーザー側に何らかのアクションを起こさせた」ことなのか。

ビーチに置かれたパンケーキの動画が、「この後は何が起きるのだろう?」といったように、ユーザー同士のコミュニケーションを促進させるようなエネルギーがあったと仮説を立てると、ソーシャル戦略で大切な要素は「インタラクティブなやり取り」を促すということだ。

 

HISが実践した数億円の露出効果があったと言われたSNSの戦略事例を見てみる。

これは、ユーザー側と一緒に旅に関するランキングを作っていくというものだ。

  1. ランキングへの投稿を募集
  2. ユーザーに投票してもらう
  3. ニュースリリースやSNSでランキングを発表する

ポイントは

①自分ゴトに捉えてもらえる内容

②人の帰属欲求に訴えるような内容

だ。

 

そもそもシェア(共鳴)は、「自分ゴト」→「みんなゴト」→「シェア」というプロセスのもと起こる。

まずは、旅行好きの人に対して

「お、これは僕に関係する内容だ!」と思わせることが大切。

 

次に、「みんなにも教えてあげようかな」

などのように、対象のコンテンツを通して、コミュニケーションを起こさせること。

このプロセスのもと、周りへと波及していくのだ。

 

世界のソーシャルメディア利用者は23億人を超える

この記事によると、インターネット利用者は、全人口の約70%が利用しており、ソーシャルメディアの利用率は、32%の23億人が利用している。

このデータから考えても、まだソーシャルメディアが及ぼすマーケティングへの影響力は高い。

インターネットの時代だからこそ、ユーザーとの「共創」という考え方が大切なのかもしれない。

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