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顧客への価値提供を最大化するための高速PDCAの回し方とは

time 2016/09/25

顧客への価値提供を最大化するための高速PDCAの回し方とは

スピード感を持って行動しないといけない。

そしてそのスピード感を維持しながら、顧客への価値提供は最大限にする必要があると思う。

また、何らかの課題点があったらすぐに解決して、次に進むことが求められる。

 

上記のような課題を解決していくためには

目標設定をしっかりして、それに向かってしっかりと行動できることが求められる。

じゃあ、高速でPDCAを回すコツは何なのか。

その考え方を教えてくれる良記事があった。

 

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まずは、高速でPDCAを回すために、KPIをしっかりと設定する

資産運用サイトのTHEOが高速でPDCAを回すために行っていることは、KPIをしっかりと設定し、イメージすることだという。

そもそも、KPI(重要業績評価指標)は目標達成プロセスの実施状況を計測するために、実行の度合い(パフォーマンス)を定量的に示す。

THEOが設定したKPIの事例は以下の通り。

大きい数字としては、口座の開設件数、1人当たりの預け入れ資産額、解約率。

さらに、それぞれに対してCV(コンバージョン)のファネルを設定しています。

プロモーションをする上では顧客の獲得コストも意識しています。

KPIを設定することで『どんな課題が起きているのか』『どのように解決していくべきなのか』というポイントが具体化でき、スピード感が保てるのではと思った。

 

KPIを立てる上での2つの視点とは?

KPIを立てるときに2つの視点が存在する。

  1. (企業側の)ビジネス視点で立てる
  2. ユーザー視点で立てる

ビジネス視点でKPIを立てるとは、THEOの場合だと「口座の開設件数」「預け入れ資産額」などだ。

ユーザーにとって、口座にたくさんの資金を預けることが目的ではない。つまり、上記の目的というのはあくまでもビジネス軸で立てられるKPIと言える。

 

2つ目の、ユーザー視点で立てるKPIというのは、「ユーザー側の目的はお金を預けること」ではないということを踏まえた上で、資産を増やしやすいようなアドバイスや運用がしやすいようなUIだったり、アカウント登録がスムーズにできるかどうかというものになってくる。

結果的に、これらのポイントを解消することで、解約率や離脱率が下がっていくので、ユーザー軸でkPIを立てることも重要なのである。

 

まとめ

この記事を見て、目標設定の仕方について非常に役に立った。

目標を立てるということは、足元の現状について何らかの課題・問題があるということも言える。

したがって、どんな課題が生じているのか。どんな問題が起こっているのか。

という問題発見能力・仮説思考という要素も同時に必要になってくると感じた。

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