売上UPの法則| Webマーケティングで成功するための販売戦略とは?

売上UPの法則| Webマーケティングで成功するための販売戦略とは?

インターネットビジネスを成功させるために必要な考え方は、
LTV-CPO>0の仕組み作りをしていくこと。

売上を上げるためには
新規顧客を獲得していく仕組みが重要。

つまり、商品・サービスのプロモーションが大切だということです。

プロモーション戦略を立てていく上で、まず考えなければならないこととは何なのか?

 

成功する販売戦略を立てること!

インターネットビジネスを成功に導く考え方は、LTV-CPO>0です。

なるべく、広告宣伝予算を組んで、どんどんプロモーションしていくことが優先順位としてやるべきこと。

じゃあ、
どのくらい広告宣伝費にお金を使えるのかという計画を立てなければなりません。

ビジネスで失敗してしまう人の特徴は?

インターネットビジネスで失敗してしまう人の特徴はというと

  • コスト(固定費+変動費)にお金をかけ過ぎている
  • マーケティングがしっかりとできていない
  • 販売戦略を立てていない

全てに共通しているポイントでもありますが、販売戦略を全く立てずにビジネスを始めるので、いろんなところの歯車が狂い出すということが多いんです。

 

固定費はできるだけ抑えるべき!

当たり前かもしれませんが、
コストはできるだけ抑えるべきなのです!

コストは
固定費と変動費に分けられますが

  1. 固定費:システム運用費、広告宣伝費、PR費
  2. 変動費:商品原価、受注費、販促費、人件費

がざっくりと発生してきます。

粗利=売上ー(固定費+変動費)
です。
※この場合、固定費である広告宣伝費、PR費を除いて考えます。

つまり、販売戦略を立てると、利益幅(粗利)が分かります。

利益を踏まえて、じゃあどのくらいの広告宣伝費が使えるよね?
ということが計算できるということです。

ベースとなる販売戦略がなければ、広告宣伝費に掛けられる予算も不明のため、売上を上げられずに失敗してしまうということ

スタートアップの段階なら、広告宣伝費にお金を掛ける目安というと
月々、売上全体の40%以上は掛けたいところですね。

コストに関しては

  • 固定費:売上全体の20%以下(広告宣伝費を除く)
  • 変動費:売上全体の40%以下

これを目安に販売戦略を立てていきましょう!