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インスタグラムのフォロワー1500%!飲食店の活用事例

time 2015/05/05

インスタグラムのフォロワー1500%!飲食店の活用事例

2014年12月、Instagram(インスタグラム)は月間アクティブユーザー数が、3億人を超えたと発表しました。Instagram(インスタグラム)の人気がますます上昇している中、各企業がInstagram(インスタグラム)を利用したマーケティング戦略を行っています。

この記事では、各企業がInstagram(インスタグラム)をどのように活用しているのか事例を挙げて紹介していきます。

 

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Instagram(インスタグラム)とは

そもそもInstagram(インスタグラム)とはどんなものなのか?

Instagramとは、iPhoneをはじめとするスマホなどの電子デバイスで撮影した写真を手軽に加工して共有できる画像共有サービスです。また、FacebookやTwitterなどのSNSと連動して、画像などを共有することも可能です。

Instagram(インスタグラム)の魅力は、写真の投稿で、見やすくとてもシンプルです。投稿者も簡単に写真をアップロードすることができ、ハッシュタグなどを活用して、『いいね!』をたくさん集めることができれば、拡散力も増加します。

 

Instagram(インスタグラム)の凄さを数字で見ると

●ユーザーデータ 

●その他データ

以上から、一般的なユーザーだけでなく、たくさんの企業もInstagramを利用していることが分かります。インターネットやスマートフォンなどの電子デバイスの普及によって、自分が『メディア化』できる環境が整っており、彼らが商品・サービスの『ブランド』を生成するのです。

また、世界中のユーザーと写真や動画をシェアし合い、日々アクティブに活動しているユーザーがたくさん存在しています。このようにたくさんの質の高いユーザーを抱えているInstagramを活用することが、今後のビジネスを成功させる1つの要因となるでしょう。

 

ファーストフード店『Sibylla』の凄い『ポテト占い』

Adgangより北欧ファーストフード店の凄いInstagram活用方法を紹介します。

そのファーストフード店とは、スウェーデンにあるSibylla

SibyllaがInstagramを通して、『占い』で新商品をPRするという新しいプロモーション方法を提案しました。

Future-fries02

引用:Instagramフォロワー1500%増、売上前年比35%増!北欧ファーストフード店の凄い『ポテト占い』

こちらが新商品のフライドポテト。

このポテトの美味しさをたくさんの人に伝えたいという思いから始まりました。

どういう伝えたい方というと

ポテトを購入したお客さんは、まず食べる前にフライドポテトをトレーの上に全部出します。

そして、トレーの上に出したポテトをスマートフォンのカメラで写真を撮り、Instagramにハッシュタグ『#FUTUREFLIES』をつけて、InstagramのSibyllaのアカウントに投稿するのです。

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引用:Instagramフォロワー1500%増、売上前年比35%増!北欧ファーストフード店の凄い『ポテト占い』

その画像を見て、占い師のVivan Eklofさんが今後の運勢をコメント欄に書いてくれるというのです。トルコで有名なコーヒー占いやイギリスの紅茶占い(コーヒーや紅茶を飲んだ後にカップに残ったコーヒー豆や茶葉の模様から、飲んだ人の運勢を占う)といったところでしょうか。

Sibyllaのインスタグラムのフォロワー数はなんと1500%以上の増加、お店の売り上げは前年比で35%もアップするなど、キャンペーンは大成功を収めたといいます。

 

まとめ

ファーストフード店『Sibylla』のInstagramの活用事例からも、今後もソーシャルメディアが与える影響は大きくなるでしょう。また、インターネットやスマートフォンなどの普及によって、僕たちはコミュニティを形成して、インターネット時代の中を生きています。

個人だけでなく、今後は企業についても、自発的なコミュニティ生成を実践し、その中で様々なコンテンツや情報を発信していくことが重要です。

そうするこで、今までリーチできなかったセングメントにもアプローチをかけることができるようになるし、潜在的なユーザーにも情報を伝えることができるでしょう。

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