【初心者必見】ブログのアクセスアップ(考え方〜書き方まで)

スポンサーリンク
SEO戦略

ブログ記事を書いたのに、なかなか上位表示ができなくてアクセスアップすることって難しいですよね?

アクセスアップができない理由は、ブログを書くまでの考え方に問題があったりします。

ブログを始めたばかりの人向けに、アクセスアップするための具体的な流れをまとめたいと思います。

スポンサーリンク
  1. ブログのアクセスアップのための考え方
    1. サイトのアクセスアップに必要な基本は3つです
    2. サイトのアクセスアップのためには、サイト設計をしっかりと考える
      1. ユーザーの検索意図を踏まえた記事になっているか
      2. オリジナルコンテンツが含まれているか
    3. アクセスアップのためのSEOキーワードを選ぶ
    4. キーワードのサジェストワードを分析して、グルーピングする
    5. 記事設計をする
    6. 記事を書く
    7. アクセス解析ツールを入れて、キーワード順位を分析する
    8. SEOの基本が学べるおすすめ本の紹介です
      1. 沈黙のWebライティング
      2. 10年つかえるSEOの基本
  2. 初心者がアクセスアップのためにやってはいけないこと
    1. 初心者では参入できない分野(カテゴリー)を避ける
    2. 低品質コンテンツを書かない
  3. 初心者がブログのアクセスアップでやるべき具体的な方法
    1. タイトルに上位表示で狙うキーワードを入れる
    2. SEOを強化したければ、基本的なhタグの使い方をマスターする
    3. 記事を書いたらリライトを心掛ける
  4. ブログのアクセス数が伸びない理由を考える時のチェックするポイント
    1. 無料ブログを使用していないか?
    2. ブログコンテンツの文字数が少なくないか?
    3. 記事タイトルにキーワードが入っているか?
    4. タイトルの文字数は31文字以内になっているか?
    5. ユーザーの検索意図を踏まえたブログになっているのか?
    6. オリジナルコンテンツが入っているか?
  5. まとめ:ユーザーが求めるコンテンツを書くためにもまずは【リサーチ】から始めましょう

ブログのアクセスアップのための考え方

アクセスアップの仕組みはどういったものなのかをまずは理解します。

サイトのアクセスアップに必要な基本は3つです

コンテンツがどんな基準で上位表示されるのかを説明します。

  • サイト設計
  • コンテンツ(記事)
  • リンク(内部リンク、外部リンク)

ユーザーの知りたい情報が書かれていないと原則的には上位表示されません

では、アクセスアップするための記事を書くまでの考え方をまとめていきます。

サイトのアクセスアップのためには、サイト設計をしっかりと考える

Googleが評価するコンテンツを書いていきましょう。

サイトが上位表示されるには4つのポイントを押さえましょう

サイトのアクセスアップのための4つのポイント
  1. 有益で情報が豊富であること
  2. 他のサイトより価値が高くて役立つこと
  3. 信頼性があること
  4. ユーザーを引き付けるコンテンツであること

ユーザーの検索意図を踏まえた記事になっているか

検索クエリに対して、

ユーザーの知りたい・解決したい内容(ユーザーの検索意図)を記事に含めなければ、サイトの上位表示は難しいです。

 

そのブログ・記事は誰のために役に立つのか。

それを記事を書くまえにしっかりと考えていきましょう。

 

例えば、「クレジット おすすめ」で検索している人の検索意図は何なのでしょうか。

Googleで検索すると、「どのクレジットカードを使うことがおすすめなのか」が書かれている記事を上位表示されています。

 

また、「クレジット ランキング」で調べてみます。

リサーチしてみると、「どのクレジットカードを使うことがおすすめなのか」が書かれている記事を上位表示されています。

 

つまり、「クレジット おすすめ」も「クレジット ランキング」も現時点では、ユーザーの検索意図は同じということです。

 

上記のワードでブログ記事を書くならキーワードの意図に沿った記事を書くことが必要です。

ユーザーの役に立つ情報を記事に含めていきましょう。

オリジナルコンテンツが含まれているか

上位表示のためには、オリジナルコンテンツを入れることが重要です。

 

オリジナルコンテンツとは、他ページと同様のものではなく「体験」や「経験」を踏まえた独自のコンテンツを提供して付加価値を生み出すこと。

 

オリジナルコンテンツを作るために、以下のポイントを考えていきましょう。

オリジナルコンテンツを書くときの考え方

  • ユーザーの検索意図から知りたいであろう情報を追加で入れる
  • ユーザーが記事を見た後の行動を踏まえた情報を入れる

アクセスアップのためのSEOキーワードを選ぶ

サイトの上位表示に必要なポイントが理解できたら、まずは「キーワード選定」です。

 

SEOの基本的な目的は、サイトを上位表示させることです。

どのキーワードで上位表示させるかキーワードを決めていきます。

 

一般キーワードでサイト設計するなら、まずは「2語キーワード」「3語キーワード」で上位表示するように設計していきましょう

 

「薄毛」というビッグワードだとなかなか上位表示することが難しいです。

まずは、「薄毛 30代」「薄毛 30代 女性」などのキーワードで狙っていきましょう。

キーワードのサジェストワードを分析して、グルーピングする

「related-keyword」「goodキーワード」を使用して、サジェストキーワードをリストアップします。

  • 参照:http://www.related-keywords.com/
  • 参照:https://goodkeyword.net/

まずは、上位表示させたい「キーワード」について

どんな検索意図があるのかを調べていきます。

「育毛剤 女性」というキーワードのサジェストワードは、300件に近いです。

検索意図が同じものをまとめると、それぞれのキーワードのペルソナが分かります。

記事設計をする

ユーザーの検索意図に沿った記事を書くことが重要です。

キーワードによって、ユーザーが知りたい情報は変わってきます。

リストアップをしたキーワードをカテゴリーごとに分類し、記事を設計していきましょう。

記事を書く

キーワード・検索意図を踏まえて記事を書いてきます。

 

記事を書く場合は、ユーザーが悩んでいる悩み事の解決に特化することがポイントです。

自分の個性を前面に出した記事は、自分らしくオリジナル性があって良いかもしれません。

 

しかし、ユーザーの悩みが解決されないコンテンツでは見てくれず、アクセスアップには繋がらないのです。

アクセス解析ツールを入れて、キーワード順位を分析する

記事が上位表示されるまでに少々時間が掛かります。

クローラーは記事情報を一度に持ち帰れないので検索エンジンが記事を正しく評価できません。

 

その結果、良い記事を書いたとしても最初は2ページ目以降に表示されます。

自分の書いた記事の表示順位をしっかりと確認しましょう。

  • Googleサーチコンソール
  • GRC

キーワード順位が上がる際には2、3ヶ月くらい時間が掛かります

したがって、『記事を書く→放置→順位計測』といった感じでチェックしていきましょう。

検索順位が上がらなかったときのチェック方法はこちらを読んで下さい。

【自分のサイトの検索順位が下がった】そんな時の上位表示させるための方法は?
コンスタントに報酬を生んでいたサイトがいきなり検索順位が下がりました。検索順位を下がった理由をチェックするポイントと下がった順位をどのように上げていくかのポイントをまとめました。

SEOの基本が学べるおすすめ本の紹介です

SEOの本は色々ありますが、まずは仕組みやライティングの基本を押さえられれば良いです。

やるべきこと

  • 上位表示されているサイトの分析
  • 記事に書くべき内容のリサーチ

基本的には上位表示されているサイトにどんなことが書かれているのかを分析し、リライトしたり、書くべき内容のリサーチをすることでSEOに強くなっていくでしょう。

沈黙のWebライティング

アクセスアップのためのライティングにはどんなポイントが必要なのかを学ぶことができます。

マンガ形式で話が進んでいくので、読みやすい本です。

10年つかえるSEOの基本

SEOのテクニック本は多いですが、この本はSEOや上位表示に必要な本質的な要素を学ぶことができます。

初心者がアクセスアップのためにやってはいけないこと

初心者がブログのアクセスアップをするためには、『勝てる場所』で戦うということです。

初心者では参入できない分野(カテゴリー)を避ける

初心者が『クレジットカード』関連の記事を書いてもなかなか上位表示は難しいでしょう。

なぜなら、『クレジットカード』で上位表示したいと考えているブロガー(アフィリエイター)が多いからです。

 

また、「金融・脱毛・美容」などのカテゴリーは、ブログ・アフィリエイトの激戦区になっています。

強いライバルが多いわけですから、関連記事を書いてもなかなか上位表示することは難しい。

 

ブログのアクセスアップにおいて、コンテンツの質の次に大事なものがキーワードです。

 

知りたいユーザー(ニーズ)が高く競合性が低いキーワードから対策することもアクセスアップするためには重要であると言ってもよいと思います。

まずは、『勝てる場所』で上位表示できるようジャンルを見極めましょう。

低品質コンテンツを書かない

ユーザーの検索意図に合わない記事やコピペ記事のような『低品質コンテンツ』はGoogleから評価されません。

2012年7月に日本でも導入が開始されたGoogleの「パンダアップデート」。

Googleの検索アルゴリズムのひとつであり、「低品質コンテンツを検索上位に表示させない」という指針を持つのが特徴です。

上位表示される条件の1つとして、「ユーザーが求める情報が記事に記載されているのかどうか」が見極められています。

初心者がブログのアクセスアップでやるべき具体的な方法

初心者がブログのアクセスアップでやるべき具体的な方法をまとめていきます。

タイトルに上位表示で狙うキーワードを入れる

ユーザーが検索して、情報収拾するとき、一番目立つのが記事のタイトルです。

 

h1タグの部分、つまりブログタイトルは重要です。

h1タグには必ずキーワードを入れるようにしたいです

狙いたいキーワードはできるだけ左の方に持ってくると良いと言われています。

 

また、キーワードの詰め込み過ぎもよくないので、どんなキーワードで上位表示させたのかしっかりと考えてからタイトルを決めていきましょう

SEOで最低限やるべきブログタイトルの考え方【初心者向け】
ブログタイトルを付けるのに悩んでいませんか?特に、マーケティング担当になって間もない人は特にそうだと思います。『テキトー』にタイトルを付けることは簡単ですが、その付け方でクリック率(CTR)が変わるって知っていましたか。こちらの記事で紹介するポイントをしっかり取り入れてもらえたら、『読まれる』タイトル付けができるようになります。

SEOを強化したければ、基本的なhタグの使い方をマスターする

見出しのタグの使用方法を理解しましょう。

最も大きい見出し。記事タイトルに使われる設定になっているブログが多い。

  • <h1>〜</h1>
    最も大きい見出し。記事タイトルに使われる設定になっているブログが多い。
  • <h2>〜</h2>
    記事内の「大見出し」としてよく使われる。
  • <h3>〜</h3>
    記事内の「中見出し」としてよく使われる。同じようにh4、h5…タグもあり。

hタグは、<h2><h2>、<h3><h3>、<h4><h4>の順番で使用しましょう。

ブログ記事の最初から<h4><h4>を使用するのはNGです。

h3、h2、h4タグのように記事構成がぐちゃぐちゃであると、Googleからしっかりと評価されません

記事を書いたらリライトを心掛ける

作成したコンテンツが上位表示されるまでのリードタイムは2、3ヶ月ほど掛かります。

よって、3ヶ月ごとに記事をリライトしてきます。

【過去記事リライトの5ステップ】

  1. 優先的にリライトすべき記事の順番がある
  2. リライトする記事をピックアップする
  3. ライバルサイトをリサーチし、自分の記事に不足している要素をチェック
  4. そこからユーザーの検索意図を考える
  5. よりユーザーの役に立つよう、新しい要素を加える
  6. タイトル、見出し、話題の順序を見直す

リライトの目的は、狙ったキーワードで上位表示させることです。

記事が上位表示されない理由は、検索意図に沿った記事内容ではない。

 

または、知りたい内容が不足していることが多いということです。

検索意図を知るためにも、狙っているキーワードで上位表示されているサイトをリサーチをしていきましょう。

具体的な記事の修正はこちらでまとめています。

ブログのアクセス数が伸びない理由を考える時のチェックするポイント

ブログのアクセス数が伸びない理由を考える時のチェックポイントをまとめます。

無料ブログを使用していないか?

無料ブログはオーガニック検索での流入がなかなか難しいです。

 

無料ブログは、ほとんどがその無料ブログを利用しているユーザーからの流入になります。

無料ブログですと、ドメインパワーも弱いため、オリジナルサイトでの運用を考えてみましょう。

ブログコンテンツの文字数が少なくないか?

ブログコンテンツの書き方のコツは文字数を「2000-3000文字」以上書くことです。

記事が上位表示される原理・原則は、

【ユーザーの検索意図にあった内容が書かれているか】【記事に有益な情報が含まれている】です。

 

りんごに関する記事を書くとします。

  • A記事:りんごに関するコンテンツが3000文字で書かれている
  • B記事:りんごに関するコンテンツが1500文字、みかんに関するコンテンツが1500文字

Googleがどちらの記事を評価するのか明らかですよね。

 

また、ここで重要なことがあります。
上位表示させたいキーワードでしっかりと記事設計をするということです。

B記事だと「みかん」に関する内容も含まれているわけですから、「みかん」というキーワードで評価されて、「りんご」では上位表示できなくなります。

記事タイトルにキーワードが入っているか?

必ずタイトルには上位表示を狙っているキーワードを入れます。

 

キーワードは左側のものから評価されると言われているので、なるべく左側にSEOキーワードを寄せます。

狙うキーワードによりますが、ビッグワードだと上位表示が難しいです。

 

よって、まずは「2語キーワード」「3語キーワード」で狙っていきましょう。

タイトルの文字数は31文字以内になっているか?

検索結果で表示可能なタイトル文字数は31文字以内です。

悩んでいるユーザーにそのブログがどんなことが書かれているかをしっかりと伝えるためにも、伝えましょう。

ユーザーの検索意図を踏まえたブログになっているのか?

ブログのアクセスアップがされない理由は、

「ブログ記事の内容が検索意図が不足している」

「ブログ記事の内容が検索意図が含まれていない」かです。

 

「育毛剤 女性」でサジェストワードをみてみます。

サジェストワードが287件あります。

これをグルーピングすると、それぞれのキーワードに対する検索意図がわかってきます。

 

なぜ「育毛剤 女性 産後」で検索をするのでしょうか。

その検索意図をしっかりと考えていきましょう。

オリジナルコンテンツが入っているか?

サジェストワードだけで記事を書くと、ライバルと同じようなブログ記事になります。

ユーザーが悩んでいるお悩みから、次に解決したいものは何か?を考えてきましょう。

まとめ:ユーザーが求めるコンテンツを書くためにもまずは【リサーチ】から始めましょう

この記事のポイントをまとめると

  • アクセスアップのためには、SEOの知識が必要です
  • SEOの基本的な知識は、基本学習に役に立つ本でインプットしましょう
  • ブログのアクセスアップのためには3つです。
    「①キーワード選定」「②記事を書く」「③アクセスツールで分析する」

何よりも大切なのは、ユーザーの検索意図をリサーチすることです。

どんな情報を求めているのかしっかりと分析、調べ上げましょう。

 

また、リサーチをしっかりすると、記事も書きやすくなります。

苦手分野でも書きやすくなるので、おすすめです。