【オタクファッションの定番】今と10年前を振り返ってみた

業界まとめ

チェックシャツにジーパン。

秋葉原系オタクの定番ファッションとして認知しているでしょう。10年前と今とで、ファッションの考え方などは変わったのか気になりますよね。

定番のオタクファッションをまとめたいと思います。

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オタクファッション|今と昔を振り返ってみた

オタクファッション|昔はバンダナや指ぬきグローブ?!

90年代のオタクファッションはこんな感じでした。

当時はバンダナを身につけたアニメキャラクターが多かったせいか、ファッションとして取り入れる人が多かったようです。また、指ぬきグローブはバンダナと同様、格闘ゲームのキャラクターの影響かも知れません。

続いて、モード系と言いいますか、
十字架の柄の入った黒い服や、ヴィジュアル系のような洋服を着ている印象です。

昔のオタクファッションの特徴はなに?

他に昔のオタクファッションの記事があるので、まとめます。

昔のオタクファッションの共通ポイント

  • バンダナ
  • チェックシャツ
  • 指ぬきグローブ
  • プリントTシャツ
  • ダボっとしたデニム
  • スポーツシューズ
  • リュック

90年代のオタクファッションの特徴を考えると、上記のような共通ポイントがあることがわかります。様々なファッションがある中で、同じようなファッションになるというのは『アニメ』や『ゲーム』といったような共通項の影響なのでしょうか。

現代のオタクファッションはどんな感じなの?

続いて現代のオタクファッションの特徴を考えていきたいと思います。

現代のオタクファッションはこのような感じです。

バンダナや指ぬきグローブを着用している人はいなくなったものの、ベースとなる部分は90年代と変わっていないように感じます。

現代のオタクファッションの共通ポイント

  • チェックシャツ
  • プリントTシャツ
  • ダボっとしたデニム、チノパン
  • スポーツシューズ
  • リュック
  • ダッフルコート

90年代のオタクファッションの特徴と比較しても、現代のファッション内容も変わっていないことがわかりました。

ということは、その当時のトレンドなど外的な要因でファッション内容が変わるのではなくて、オタクと呼ばれる人の周りが同じ格好をしている。同様な思考になることがファッションに影響しているということになりそうですね。

オタクファッションの定番アイテムまとめ

チェックシャツ

オタクになるのであれば、定番はチェックシャツです。

とりあえず、鮮やかなチェックシャツを配色を考えずに着用すれば、それだけでオタクコーデが出来上がります。

チェックシャツを着ているおしゃれな人は多いと思いますが、おしゃれな人との決定的な違いは、チェックシャツを組み合わせて使用するかどうかです。

オタクファッションでは、チェックシャツを上着のように着用し、ボタンを全開で中のプリントTシャツを強調したりするのが特徴でしょう。

ダボダボのデニム、チノパン

オタクファッションでは、なぜかベージュのチノパンが人気です。オタクの習性として、「サイズ感を全く気にしない」っていうのは覚えておくと良いと思います。

プリントTシャツ

写真やロゴ、英字がプリントしているTシャツを着用しているのをよくみます。

無地よりも柄があった方がおしゃれだと思うという発想でしょうか。足し算のファッションとして失敗してしまっています。

スポーツシューズ

様々なブランドがスニーカーを販売しているかと思いますが、ブランド物ではなくスポーツシューズを履いていることが多いです。また、足元まで気を配らないせいか汚れた靴を履いています。

オタクファッションの指南書は10年で変わったか?

脱オタクファッションをするためのファッション指南書は10年前と今とでは考え方が変わっているのか比較してみたいと思います。

NGファッションについて

10年前:リュック、ケミカルウォッシュ、指抜きグローブなど

現在:パンパンにつまった黒のリュック、裾を折り返すとチェック柄など

 

指ぬきグローブやバンダナなどのファンタジー系のファッションアイテムは、現在の指南書では消えましたが、リュック、アクセサリー、メガネなどは細かい条件付きでNGリストにはいっていました。

もちろん代名詞であるチェックシャツは健在です。

目指すファッションスタイル

10年前:バランスとはカラーバランスのこと

現在:バランスとはカラー、トーン、サイズ、テイストのこと

 

10年前は「バランス」感という大きな捉え方をしていましたが、現在は「バランス」の考え方が少々変わってきています。

例えば、洋服1つ1つのバランス、体とのバランス、全体のバランスなどバランスをとっても様々な意味を表しているのは大きな変化ですね。

トップスの選び方について

10年前:シャツとTシャツの選び方のみ

現在:アウターの選び方が登場

 

現在の指南書では、重めのアウターや軽めのアウターとで選び方を変えた方が良いと解説しているようです。

オタクファッションの典型は、シャツとTシャツの組み合わせです。10年前はそもそものファッションベースを変えるという考え方、選択肢はなかったということですね。

パンツの選び方について

10年前:アディダス、ナイキ、プーマ、ケースイス

現在:コンバース、バンズ、アディダス、プーマ

 

オールスター、オールドスクール、スタンスミス、 スエードとローテク系のスニーカーで揃えたのがわかります。 NBが入っていないのはそういう理由でしょう。

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